2017年8月20日日曜日

17/08/20の更新分

酷暑の中、甲子園にて球児達の熱い戦いが連日繰り広げられ
TVでも特集が組まれたりして世間は盛り上がっていますよね。

でもオカメ的に、夏といえば


そう!やっぱり鳥人間コンテストなんですよ!!

昨日(土曜日)のお昼に本放送前の特集が放送されておりまして
今日、録画を見ていたら・・・・・



なんと!
記念すべき第40回大会である今回
し・・・・・新記録が生まれたとのこと!!
ク・・・・クオォォォ・・・・

ヽ(*`Д´)ノ こりゃムッチャ楽しみやんけぇぇぇ~~~~っ!!

他にも色々な参加チームが紹介されおり
もうワクワクしっぱなしだったのですが
最後の方で


東北大学のOB、宮内空野氏が復活!
社会人チームとして飛行されたというアナウンスがっ!

ちなみに今回は
「ささみ・卵・納豆」だけの食事+鬼のようなトレーニングを
なんと!3年も続けて準備してきたそうで・・・・・

やっぱ宮内氏は期待を裏切らないなぁ~~~~~♪
と、TVの前で思わずガッツポーズ(笑)

宮内氏って、小林源文先生の作品に登場するキャラクター
「中村」にチョッと似てるんですけど
その辺りもオカメが好きな一因なんですよね (^^ゞ

とにかく
第40回鳥人間コンテストは今週の8月23日 
夜7時から日テレ・読売系TVで放送されますので

(●^o^●) 皆さんもぜひ見てくださいね!

2017年8月19日土曜日

17/08/19の更新分

今年のお盆、東京では天候不順で大変だったそうですが
盆明けからの天気はいかがでしたでしょうか?

大阪は暑い日が続いておりまして
今もクーラーをガンガン効かせながら



イーグルのデカールを貼り付け中~っ♪

なんか久しぶりの日の丸イーグルなんですけど
やっぱ自衛隊の主力戦闘機はカッコイイっす (^^ゞ

で、他には



こっちの作業もボチボチと進めてるんですけど
意外と実機との相違点が多くって・・・・・

気にしすぎたら終わんなくなっちゃいますので
どこらで妥協するのかってのが

(;^_^) 難しいところなんだよなぁぁぁ~~~~

2017年8月17日木曜日

17/08/17の更新分

「マギツより発進」
「目標まで あと0、2、」






「眼を開け 上空に敵機!」



ギュオォォォォ~~~~~~~ンンンン



あっはっはっは
知らないひとには「なんのこっちゃ?」ですが
オネアミス好きなら感涙もののはず(笑)

そう!あの第3スチラドゥの



(*`θ´*)/ 完成なのであります!

劇場公開から30年!
まさか・・・まさかプラモが発売され
しかもそれがオカメの大好物
72スケールで作ることが出来ようとは!

ううう・・・・
プラムさん・・・・・ありがとう!!

バンダイ製キットのような感じになっちゃってる点が
オカメ的に少し残念とも言えるのですが
(ハセガワのVF-1みたいなのが希望だったので)
そこはそれ
違う方向性のキットとして見れば
十分以上・・・・というか
かな~~~~り楽しめるナイス!なキットでありました (^^ゞ



オカメは劇中のイメージでグロス仕上げにしましたが
面白い独特の機体形状をしていますので
フラット+ウェザリングで仕上げても楽しめそうですね。



次に複座の発売が控えていますが
やはりあの雲の上のシーンが印象深いので
次は飛行状態で完成させようか♪
と、思ったりしているんですけど・・・・・も

(;^_^) う~~ん・・・・どうしよっかなぁ~

え?2機買って両バージョンで作ればええやんって
な・・・・なるほど(汗)

2017年8月16日水曜日

17/08/16の更新分

ク・・・・・・クオォォォ

第3スチラドゥ、なんとか完成させることが出来たのですが
まだやることが残っておりまして・・・・ 



とりあえず写真撮影は終わってますので
明日には公開出来る・・・・・はず (^_^;)

ま、凄く良い感じに仕上がってますので

(●^o^●) 乞うご期待であります!


2017年8月14日月曜日

17/08/14の更新分

ヌオォォォ~~~~ッ!
第3スチラドゥ、機体塗装の



ヽ(*`Д´)ノ 終了じゃ~~~い!

写真のように今回はグロス仕上げにしてみたんですけど
(詳しい説明は製作記の方で)
なんかデジカメで撮ると
機体色がシャア専用(笑)みたいになっちゃうぅぅぅ~~~っ


実際の色はこんな感じなんですけど
完成してからの記録写真・・・・
うまく撮れるのかしらん? (^_^;)

2017年8月13日日曜日

17/08/12の更新分

みなさん、プラモを作ってますでしょうか?

酷暑の中、オカメもガンガン製作しておりまして
昨年末に購入したタミヤのHGエアブラシが大活躍!

購入時、微妙なシブリがあったのですが
使い込んでアタリが付いたのか?
動きがますます滑らか+ハンドリングの良さと相まって
ムチャクチャ使いやすい状態になってるんですよ (^^ゞ

この状態を長く維持したいので
マメにグリスアップしとかないといけませんね♪

さてエアブラシというと、対になるのがコンプレッサー

オカメは古~~~~~~~~い
クレオスのL5を使っておりまして
この暑い中、冷却用のUSB扇風機を点け忘れ
連続可動しまくってたら



いやぁ~~~っ
ビックリする程の熱さになってました(汗)

しかしこのL5というコンプ
まさに鬼のような耐久性と言いましょうか
今までエアフィルター位しか触っていないのに

・・・・・・・全く壊れる気配無し

購入した当時、高い買い物をしたなぁ~って感じだったのですが
(そのころはエアブラシを買う人が今ほど多く無かったんですよ)
今思うと凄く良い買い物をしたことになりますね♪

これから先も結構なペースで使用し続けると思うのですが
あと何年持つんだろ・・・・・・(^_^;)

さて、塗装以外の作業では



ショートツカノがえらいことになってます(汗)

手間が掛かってるわりにビッと仕上がるか不安ですし
う~~ん・・・・・なんか面倒臭くなってきちゃったなぁ~

2017年8月10日木曜日

17/08/10の更新分

エリ8のタイガーシャークがムッチャ渋くって
テンション超~~~~~~~ダダ上がりってのは
前回のTOPページで分かってもらえたと思うのですが(笑)



そう!実はもう1機あったんです

それは







キャァァァァ~~~~~ッ!

ステキ・・・・ステキよっ!お客さぁぁぁぁ~~~ん!!

メーカー指定の色を調合するのが面倒なので
(なんか毎回こんなこと言ってますね(汗))
瓶生の塗料そのままを使って塗装してみたのですが
結果はこの通り!
かなり良い感じに仕上がってくれました♪

人によってはチョッと明るいんじゃないの?と感じられるかもしれませんが
劇中の登場シーンはドンヨリとした曇り空でしたので
ま、晴天時だとこんな感じってのもありなんじゃないかと (^^ゞ

実物はもう少し暗い色なので
このままスミ入れして完成させても悪くなさそうかな?

ああ・・・・プラムさん
こんな萌えるキットを出してくれてありがとう!!
ってことで

ヽ(*`Д´)ノ 複座も必ず出してくださいねっ!!

2017年8月8日火曜日

17/08/08の更新分






ズッド~~~~~ン!!!!!!!



ぬ・・・・・ぬおぉぉぉぉ~~~~っ!

ヽ(*`Д´)ノ ムチャムチャかっこええぞコラァ~~ッ!!

まぁ~なんていうか
オッサン世代にはマジでヤバイレベルのカッコよさなんですよね
このカラーリングのF-20は(笑)

マスキングテープを剥がし終え、このカラーリングが見えた瞬間
脳裏に浮かぶあの曲この曲・・・・

男には自分の世界がある
たとえるなら、空をかける一筋の流れ星

いや、まぁ~実際にはこんなにカッコよくなくて
ええ年こいたオッサンが作りかけの飛行機プラモを手に持って
「さあ・・・おまえの性能を見せてもらおうか・・・・」
「吠えろ!」
な~んてブツブツ言いながら走り回るという
人には見せられないような
チョッとヤバイシーンが展開されていたりするわけですが(笑)

でも、プラモを作る人(さらにエリ8好きなら更に倍!)なら
分かってくれますよね? (●^o^●)

いやぁ~~~~っ
やっぱ真のタイガーシャークはええわぁ~~~♪
好きな人にはぜひ作って欲しいんですけど
先日再販されたエリ8仕様って、かなり売り切れちゃってるみたいですね

ってことで興味がある方は
もし店頭で見かけることがあるようでしたら即買いですぞ!

エリ8最高~~~っ♪ (^^ゞ

2017年8月5日土曜日

17/08/05の更新分

完成したクフィールですが



こうして見直してみると、意外と小さい機体なんですね (^_^;)

オカメのクフィールに対するイメージの多く・・・・
いや、ほぼ全てのイメージは「エリア88」からきてるんですけど
(っていうか、殆どの人がそうなんじゃないでしょうか)


劇中での扱いが良かったり(まぁ~初期の頃だけですけどね)
ミッキーが「ほーう、すげえ馬力だ!!
さすがにマッハ2級は腹にひびいてくるぜ!!」とか
「これだけの戦闘機さえあればこわいもんなしだぜ!!」
とか言っていたり長射程ミサイル(フェニックス)を6発ぶっ放していたりで
どちらかと言えば
クフィール=大型で高性能な機体って感じでしたので
完成させたこの小さな機体を見てると
なんとな~く違和感があったりしちゃうんですよね。

でも、まぁ~こういう小さくてシンプルな機体が活躍する方が
漫画としては面白いわけで(汗)
現代だとBVR(有視界外)での戦闘シーンばかりになっちゃうので
今から面白い戦闘機の作品を書こうと思ったら・・・・・

(;^_^) ムッチャ難しいだろうなぁ~

さて、エリア88シリーズの製作が凄く面白く
他の機体も作りたくなってサンダーチーフを探してみたら・・・・


72だと入手が大変なのね・・・・ (^_^;)

ハセガワさんのキットはかなり古いものらしく
比較的新しいホービーボスのを探してみたのですが
なんかプレミア価格っぽいことになっちゃってるし(笑)

作りたい時に作りたいキットがパッと手元にある幸せ・・・・・

なるほど
それを求めてモデラーは「積み(罪)」を増やすわなんですね

う~ん
入手、製作、色々な面で今は48の方が楽なんだけど
72に拘っちゃうってのが・・・・・・

( ;´ Д ` ) 性分ってやつなんだろうなぁ~

2017年8月3日木曜日

17/08/03の更新分

ウッヒョ~~~ッ!
IAIクフィール、エリア88
ケン・シュニッツ仕様機の・・・・・・・


完成で~~~~っす♪



エリア88、見参!

(●^o^●) なんちゃって

しっかし、デルタ翼とサンド迷彩の親和性が
異っ常~~~に高く感じちゃうんですけど
これってやっぱりエリア88の「すりこみ」なんでしょうか(笑)


しっかし、古い凸モールドキットって
カキッ!と仕上げようと思ったら大変なんですけど
やりようによってはそのままでも意外といけるもんなんですね (^^ゞ


やっぱエリア88仕様機で製作すると
細かい考証がどうこうってのが減って楽なんだよなぁ~♪
(機械は口金さえあってりゃOKってノリだから(笑))
今回のクフィルが凄くおもしろかったので
残りの3機以外にも何か作ろうかとたくらんでいるのですが

さて・・・・・・ (ニヤリ)

2017年7月31日月曜日

17/07/31の更新分



ほぼ完成となったエリア88仕様のクフィル
前に製作したF-8クルセイダーと同じく
機体には殆ど手を入れず、凸モールドもそのままで製作したわけですが
意外と良い感じに仕上がってくれました♪

オカメって基本的にカチッとした作例が好きなんですけど
たとえば古いキットを「そいう感じ」に仕上げようと思うと
(柳井氏の作例とか、肉眼で見るとキンッ!としてカッコイイんですよ、これが)
技術、手間、根気・・・・・
そりゃ~まぁ~もの凄く大変なわけでして
今回のようなキットを製作する場合は「そっち方向」を狙わず
これからは逆の方向で製作する方が良いんじゃないかな?
な~んて思うようになってきたんですよね (^_^;)

ただ、「塗装で見せる作品」って
塗る人によってムチャクチャ大きく差が出てくるわけでして(汗)



これからも色々な方の作例を見て
新しい自分好みの作風ってやつを確立していきたいですね♪

でも究極的に好きなのは精緻な作品ってのは
おそらく変わんないだろうなぁ~ (^^ゞ

2017年7月25日火曜日

17/07/25の更新分

先にファーストレビューだけを掲載してましたが
ほ・・ほ・・・本日!
「第3スチラドゥ」の製作記をスタートしちゃいま~す♪

長年の夢であった機体を72スケールで作れる
クゥ~~ッ!

(●^o^●) ほんと、うれしいよねぇ~~~っ

ってことで製作にあたり
「王立宇宙軍 オネアミスの翼」を見直してみたのですが



第3スチラドゥが出てくるシーンって意外と少ないのね・・・・

これらのシーン
「全て」が凄く、思いっきりインパクトがあったので
なんか凄い長い尺を取ってるように感じていたんですけど
人の記憶ってやつは当てにならないもんですね(汗)

なもんで製作に役立つ資料的な画像は意外と少なめでありまして
知りたい箇所とか出てきたら・・・・困っちゃうなぁ~
設定画とかそういったのを少しwebで探したのですが
中々みつかりませんで・・・・・

(;^_^) 当時のアニメ雑誌とかには載ってたのかな?

ま、今回は素組でババッと仕上げてやるつもりですので
特に困ることは無いと思います。
というか、そうじゃなきゃ困っちゃう(笑)

キットの方は



恐ろしいほど合いが良いし、色々上手く設計されていますので
まぁ~・・・・・一ヶ月も掛かんないかと
あ、いや2ヶ月かな(汗)

あはははは
ま、とにかくT-1がいつ発売されるか分かりませんので
月月火水木金金

ヽ(*`Д´)ノ 早期完成を目指したいと思っております

2017年7月23日日曜日

オネアミス王国 空軍戦闘機 第3スチラドゥ のファーストレビュー的なもの (^_^;)

現在からちょうど30年前の1987年3月
日本アニメ史に残る大傑作(すくなくともオカメはそう思ってます)
「王立宇宙軍 オネアミスの翼」が劇場公開されました。

1990年代に社会現象を引き起こしたTVアニメ作品
「新世紀エヴァンゲリオン」を製作した「GAINAX」の処女作で
当時の新進気鋭クリエイター達の恐ろしいほどの熱意を感じるこの作品は
現在の目で見ても第一級・・・・というか
CG全盛の今ではもう作れない
まさに「オーパーツ」的な作品と言っても過言じゃないかと思います。

ちなみに、オカメもこの作品が超超超~大好きで
たびたびHPのネタに使わせてもらっている位なのですが
(雑記帳コーナーのオカメインコの翼(プロローグ)を参照)
特に好きなのが作中に登場する架空航空機のシーンでして
とにかく機体デザイン、作画、動き、雰囲気
全てがオカメの琴線にビンビンに響いて



と思っていたのですが
全くキット化される気配も無しに月日は流れ・・・・

が、しかし!

作品公開から30年たった今年(2017年7月)!!
「株式会社ビーエムオフィスエー」さんより
「PLUM」というブランド名で
な、な、なんと!!
「オネアミス王国 空軍戦闘機 第3スチラドゥ」が
1/72スケールでキット化されたのであります!!!!

ク・・・・クオォォォ・・・・・
まさかこんな日が来ようとは(泣)

このHPは実機のプラモがメインってことで
本来ならばこういうページを作らないんですけど
なにしろ物が物ですので今回は特別に♪
ファーストレビューを掲載させてもらいたいと思います (^^ゞ

注)途中に少し否定的な意見も入ってますが
オカメがどういう感想だったのかは
必ず最後まで見てから判断してくださいね



注)今回は1024×768サイズでアップしていますので
大きい写真で見たい方は画像をクリックしてください

まずは外箱
今回キット化されたのは単座の戦闘機型で
パッケージイラストは出撃準備中のシーンになっています。

上側が劇中の画面で、下側が・・・・・・
おそらくキットの写真をトレースした物だと思うのですが
ある意味「広告に偽り無し」と言いましょうか(汗)
上下に同じアングルで並べているので
似ていない部分がハッキリとしちゃってるんですよね (^_^;)

チョッと不安になってきましたが
とにかくフタを開けてみることにしましょう。



むむっ!
にぎやかな成形色だなぁ~ (^_^;)

で、中身を出してみると



パーツ割りはこんなふうになってます。

素材自体に着色してあり、無塗装でパチ組みしても
ある程度「見れる」ようになっているので
どちらかと言えばガンプラに近い感じかな

表面に施されているパネルライン等のモールドは
凹彫りになっているのですが密度は控えめで
幅は(スケールキットと考えれば)やや太めと言ったところ
ただ「彫り」は綺麗なので
ライトに製作することを考えた場合は、そう悪くない作りだと思います。

パーツ数は・・・・・多くも少なくも無しってところでしょうか
胴体とかの大きいパーツはザックリと一体成形になっていたりしますが
意外と細かい所が別パーツに分割されていたりして
けっこう精密感のある仕上がりになってくれそうな感じがしますね (^^ゞ


クリアパーツは前部風防と後部キャノピーの前後分割。

メーカーの試作品?写真では
前面の円形ガラスが小さく、凄く違和感があったのですが
発売にあたり改修されたのか?
こちらは少し大きめになっているような感じ♪

後ろのキャノピーは閉状態と開状態の2種が入っており
これまたオカメ的に高ポイント!

(●^o^●)こういう配慮って凄く嬉しいんですよ、ええ

スタンドは飛行状態展示用のゴッツイのが一つと
降着状態時に取り付け可能な
少し小さめの補助クリアスタンドが一つ

第3スチラドゥは脚が細いデザインになっていますので
この小さいクリアスタンドは
展示して飾る時の破損防止に大きく役立ってくれるでしょう。

説明書は一部カラー印刷な上に



注意点等もシッカリと書かれた
かなり理解しやすい構成になっており
更にポイントゲット♪

う~ん、いいじゃんPLUMのキット (^^ゞ


ではさっそく仮組みしていきましょう。

まず最初に行う&注意すべき点はパーツの切り離し
少しゲートがゴツイので、ニッパーで切断してから
カッターや薄刃ニッパー等で後処理と言う流れで進めていきましょう。

間違ってもグリグリとむしり取ったりしちゃだめですよ(笑)



あと、こう言った感じに
気をつけなくてはいけない部分が何箇所かありますので
組み立て前にシッカリと説明書を確認しておいてくださいね

さて、それでは切り出したパーツを組み立てつつ
オカメの感想を述べていきたいと思います


大きいメインパーツはスナップフィットになっているのですが
胴体部分に関してはピンの精度がカツカツになってるからなのか
そのままではスッと入っていきませんので
(無理やり押し込むと変形してしまいますので注意)
イラストのようにピン先端部分の面取りを行うか
ニッパー等で斜めにカットしてあげた方が良いかと思います。

個人的には斜めカットの方が楽で早いからお勧めなんですけど
やりすぎると勘合力がガクッと落ちてしまいますので
その辺は注意(自己責任)してくださいね

ちなみに
オカメは組み立て前の仮組み(後からバラして接着しなおす)なので
ピン部を殆どカットし、勘合力をかなり落とした状態にしています。

で、こうして胴体を組み上げた感想はと言いますと


まずフォルム的に気になるのが
胴体が太くてマッシブ過ぎる点

特にコクピットとエンジン周りがポッテリしすぎで
軽量な構造の機体に大馬力のエンジンを搭載した
劇中の、いかにも航空機然とした雰囲気がいまいち出ておりません(泣)

メーカーからの発売アナウンスを知り
試作品の写真を見た時から感じていた「コレじゃない」感・・・・

やはり製品版でも払拭することは出来ておらず
この段階ではチョッと心配になってました (^_^;)


その代わりと言っちゃーなんですが
主翼の形状は凄く良い感じ♪

少しモールドに大雑把な感じがありますが
まぁ~これなら十分及第点ってところでしょうか

さらに


主翼と先尾翼、垂直尾翼は写真のようにタブ&スロットになっており
はめ込みが少しキツメになっていますが
その分、差し込むだけで角度がピタッと決まって強度もバッチリ!

ここって意外とハードルの高い部分ですので
航空機のキットに慣れていない方にとっては
かなりありがたい作りと言ってよいかと思います (^^ゞ

パーツの精度的には全く問題なし!
合わせるだけで段差や隙間が殆ど発生せず
これはパチ組みだけで仕上げたい方
合わせ目消しまでやりたい方
どちらにも凄~~~くありがたい話ですね♪

で、組みあがった機体に
残りの小パーツを引っ付けていくと・・・・











(;^_^) いや、その・・・これはこれで悪くないですな、うん




巨大なパワーを受けとめる
二重反転式のプロップファンがイカスッ!!



ご覧のように、翼関係は
差し込むだけでピタリと決まって高強度!
これは凄くポイントが高いですね♪

個人的な意見として
チョッとボリューム過多な機首周りが少し残念ですが
複座への展開も考えられたパーツ割には
ワクワクさせられます (●^o^●)



機体はパチ組み、キャノピーのみ筆塗りで仕上げたい時は
調色して機体色を作るのが一番ではあるのですが
かなり難しそうなので(Mrカラーのみで申し訳ありませんが)
手持ちの色の中で近そうなのを選んでみました (^^ゞ

オカメ的には写真に写っている100番マルーンが
一番成形色に近いような感じ・・・かな?

これに30番フラットベースを混ぜてツヤ調整すれば
似たような感じに仕上がってくれる・・・・・かと思うのですが
実際に自分で塗装しているわけではありませんので
まぁ~参考程度ってことにしておいてくださいまし(汗)



降着装置(脚関係)は一部に接着が必要なので
今の段階では取り付けず
とりあえず付属のスタンドを使って
どんな感じになるのかだけつかんでいただけるようにしてみました。



クゥ~~~ッ
こいつぁ~楽しみです♪

それでは悪いと感じた点、良いと感じた点
現時点での総評と、3つ感想を述べてみたいと思います。

●まず個人的に悪いと感じた点
形状や表面のモールド等々、「バンダイ製キット風」になっており
思いっきり架空戦闘機になっちゃってます。

いや、第3スチラドゥはアニメに登場する架空戦闘機なので
それが正しいとも言われたら困っちゃうんですけど
そうとうに拘って作られたと思われる劇中の描写!
アレを見ちゃうと・・・・・ね (^_^;)

正直言って、航空機のキットに長けた株式会社ハセガワさんが
傑作キット「1/72 VF-1」と同じベクトルで
航空機としてガッツリ作ったキットが見て見たかったんだよなぁ

●次に良いと感じた点
キャラクター物として見た場合は
マッシブでカッコイイと思いますし
製作難易度を低く設定&高精度で作られているおかげで
パチ組み、塗装仕上げ、だれでも簡単に
この手ごろなスケールで製作出来るというのが
ムッチャ素晴らしいと思います!

たとえば、ハセガワさんが航空機的にアレンジして作ると
一般的な方には受けが悪くなる形状になっちゃいそうですし
なにより製作難易度が上がって(塗装や接着が必須)
だれでも作れるといったキットじゃなくなっちゃいますからね

●で、総評はと言いますと

良否で全然正反対の意見を出しちゃってますが(汗)
そこはスケールキットとキャラクターキットでは
求める方向性に違いがありますから
どちらもオカメの偽らざる気持ちでありまして

プラスマイナスで考えると
理想的であろうけれども出ないキットよりは
たとえキャラ寄りとは言っても(これはこれで良いんですけどね)
実際に形にしてくれたキットの方が価値は何倍、いや何十倍!
というわけで、このキットは

ヽ(*`Д´)ノ オカメ的ラブリーキットに決定~~~っ!

ま、こんだけ気合の入った(入りすぎ(笑))
ファーストレビューを見たらすぐ分かっちゃいますよね

パーツ割から複座も出るはずなので
(オカメ的にはこちらが本命!)
絶~~~~っ対に買おうと思ってます♪

あと・・・・・
出来たら共和国軍の新鋭ジェットと
水軍の艦上ジェットも出して欲しいなぁ~~~~
PLUMさん、こんだけ応援してんだから

ヽ(*`Д´)ノ 絶対にお願いしますよっ!!

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