2019年4月30日火曜日

モデルアート社 航空自衛隊F-4ファントム写真集 (2019.04)

平成が終わり、令和が始まる直前の2019年4月末
有限会社モデルアート社さんより一冊の本が出版されました。
その名も
「航空自衛隊F-4ファントム写真集」!!

出版の情報を知ってから購入、手に取るまでの話は
雑記帳コーナー内に
「祝!航空自衛隊F-4ファントム写真集発売!!」
として掲載していますので
興味があるようでしたらそちらも一緒にご覧になってくださいませ。

さて、その今回発売された写真集
月間誌モデルアート内の人気コンテンツ
「モデリングJASDF」を担当されている秋山いさみ氏をメインに
モデラー目線の内容で作られた物になっており
オカメを含め、自分で模型を製作される方にとって
かなり良い資料本になると感じましたので
ここで本の構成や雰囲気みたいな物を、視聴者の皆様に
ザックリとではありますが紹介させていただきます (^^ゞ

まずは表紙


真正面からファントムを捕らえた写真がズドーン!
装飾華美ではなく、シンプルながらもシッカリと伝わってくる

(;^_^)この迫力!

こりゃ中を見るまでもなくワクワクさせられちゃいますよね♪



系譜でいうと、この本の前作にあたる(だよね?)
名作「モデルアートプロフィール」との大きさ比較。

写真がメインということで一回り版が大きくなっております♪

で、掲載内容の方はといいますと



大きく分けて2部構成になっており
簡単に説明すると
前半のミッションフォトファイルは「大きく」全体を
後半のイラスト&ディテールは「小さく」細部&情報を
って感じかな?

ま、その辺りはこれからの紹介記事を見れば
なんとなく掴んでいただけるんじゃないかと思います (^^ゞ

さぁ~それでは本の内容を紹介していきましょう。

まず302飛行隊でファントムの運用が終了することに関する
特別記事4ページ(白黒記念塗装機の写真あり)があり
その次に先の「前半」となるミッションフォトファイルが
ズッドォォォォ~~~~~ンと93ページ!
なんと93ページですわよ、奥さんっ!!(笑)

ってことで
まずはケロケロ、カエルさんの第301飛行隊




オジロワシが超クールな第302飛行隊





コミカルでかわいいキツツキの第501飛行隊




と、各飛行隊の写真がクッキリハッキリと大判で掲載されています。

このパートの写真は
え~~~・・・・・
一歩離れて大きく見る感じ・・・・と言ったらよいのかな?
機体の全体象というか雰囲気というか、そういったものを捉えたり
各部位の汚れや機体の特徴などの情報を
大きい写真で見る&確認することが出来る内容になっておりまして
最近流行のビックスケールキットをベースに
超精細な汚し塗装を施したい時なんかにも役立つこと間違いなし!

もちろん細かいディテール等の情報量もハンパないので
普通に製作する時にもゴッッッツイ役にたってくれますぞ♪

っていうか資料性が高すぎなもんで
かえってマイナスになるんとちゃうやろか?(笑)

そして次のイラスト&ディテールのパートはと言いますと



空自ファントムのカラー塗装図が12ページと
搭載兵装のカラーイラストが1ページ。

記念塗装機等の特殊なカラーリングはバッサリとカットし
普通の塗装パターンのみをしっかりと掲載しています



1/72スケール実寸!の大判で4面図が8ページ!!
F-4EJ改はもちろん、偵察型のRFも掲載されており
細部の違いなどの説明文が、製作時にすご~く役立ちますね♪

で、次のディテール&アウトラインは





オーソドックスな詳細写真が39ページ!掲載されているのですが
以前、同社より発売されていたモデルアートプロフィールより
本の版が大きくなっていますので
写真も大きくクッキリしたものになっており
細部のディテールがハッキリクッキリ良くわかるようになっています。

もちろん写真はモデラー目線でセレクトされていますから

ヽ(*`Д´)ノ 製作時の資料として役にたちまくりやんけっ!!

あと、今回掲載している写真はもろもろの事情で
わざと小さく(解像度を落として)いるんですけど


( ̄∇ ̄) 老眼にやさしい♪

実際はこんなに高精細な印刷がされているということを
(つまりそれだけ資料性も高いということ!!!!)
強調してお伝えさせていただきます

ううう・・・・
お見せできないのが歯がゆいのぉぉぉ~~~~(泣)

とまぁ~こんな感じでこの本の紹介をさせていただきましたが
航空自衛隊の機体が大好きなオカメからすると
この本の魅力をはたして何パーセント分かっていただけたのか・・・
マジで心配になってくるほどに

ヽ(*`Д´)ノ ビビビッとくる!

内容の本でして
これだけの本を出してくれたモデルアート社
秋山氏や関係諸氏の方々には感謝感激雨霰
これは「足を向けて寝られないぞ」と思うほど感動させていただきました♪

(‐人‐)ナムナム

あと、紹介記事を見ていただければ分かるように
この本は初心者向けのハウツー的な要素は薄く・・・というより殆ど皆無で
どちらかと言えば「その更に先」を狙った内容になっているのですが
それじゃー初心者の方は楽しめないのか?と問われれば

( ̄∇ ̄) さにあらず

写真に添付されているもでJASこと、秋山氏のキャプションは
初心者、中堅、ベテラン関係無し
というか初心者の方のほうが色々新鮮で楽しめると思いますので
(特に航空自衛隊が好きな人は間違いなし)
面白そうだなと思った方は、ぜひ手に取ってみてくださいね

また、当ホームページをよく見に来られているような方々でしたら
おそらく「んなもん、とっくに購入済みだぜっ♪」
ってことになるんでしょうけど(笑)
まだ「これ、買おうか迷ってんだよなぁ~」という方がいらっしゃるようでしたら
今回の記事がその後押しというか、お役に立てれば幸いなのであります (^^ゞ





( ´・ω・)y─┛~~~ ・・・・・で



あはははは
ま、これは漫画のネタであって
実際はこんな難しい考えなんて全く無し!
単純に「すっげぇぇぇ~~良かった」から
手間隙かけて紹介記事を書かせてもらったんですよん♪
(ちなみにネタ元は「装甲騎兵ボトムズ 野望のルーツ」ね)

写真集とは、資料の別名と冷たくうそぶく
そうかもしれない。
だが、写真集には失望がひっそりと寄り添う事を知るがいい。
この本がそれだ!結果の全てが其処にある。
成程、忠告のつもりか?それとも・・フッ、騙されはしない。
毒蛇は毒蛇を知る。出せ!!出して見せろ!!毒の全てを!!
もう一度言う、「この本」が全てだ。結果の全てが其処にある。
「航空自衛隊F-4ファントム写真集」
発生確率250億分の1、異能の名に値する本はそれ程に少ない。

そんなわけでモデルアートさんっ!
ぜってぇ~シリーズ化してくれよなっ!!
(ドラゴンボールのゴクウ調で)

(●^o^●)ではでは

2019年4月27日土曜日

19/04/27の更新分

先日、たまたま新聞の番組欄で見つけた
NHKの「声優プラス」という番組。



28日深夜からNHKで放送がスタートする
「ジ・オリジン」の番宣っぽい内容みたいだったので
録画、視聴してみたところ、ゲストとして
ドズル・ザビ役の三宅健太氏、ランバ・ラル役の喜山茂雄氏が
出演されておりました♪

この両キャラクター、オカメがちっさいころから好きだったので
新作では声優さんが変わると聞いた時は
「う~~ん・・・どうなんだろ?」と思っていたんですけど
本編が始まってみたらあらビックリ!
とても上手く演じられてて凄く感心させられたんですよ、ええ

(;^_^) ほんっと、日本の声優さんはレベルが高いですね

で、番組の中で生でアフレコをするって企画があったのですが
ドズル役、三宅氏の



なんか思いっきり「力(リキ」の入った演技を見てると
声で表現するってのもドエライことなんだなぁ~と

凄く実感(汗)

(;^_^) 本番中にひっくり返ったりしないのかな・・・・

しかしこのランバ・ラルとドズルってキャラクター
子供の頃に、こういう「渋い大人」になりたいな
な~んて思っていたんですけど



あれ?なんかモニターがかすれて良く見えないよ・・・・・

そんなわけで、
NHK総合で28日(日)の深夜24:09から
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」
がスタートします。

オカメが尊敬&大好きな安彦良和氏が監督として
OVA・劇場公開された作品を再編集した物ですが
まだ見ていない人は、絶対に見た方がよいですよぉぉぉ~~~っ!

2019年4月25日木曜日

祝!航空自衛隊F-4ファントム写真集発売!!

一億総作家時代って言葉がありますが
スマートホンの普及やSNSの隆盛により
プラモデルのトレンドもミクロからマクロ
自己満足の世界から自己表現の場へと変化してきましたね

それはそれで新規ユーザーの獲得や製品の開発、販売等々
模型業界的には良いことではあるんですけど






うらやましいと思いつつも
時流に乗ることのできないオカメのような人間は
一抹の寂しさってのも感じちゃうわけなのです (^_^;)

さてそんなわけで、模型関係出版物のメインストリームも
オカメが出戻りでプラモを再開した頃とは変化をとげ
どちらかといえばビジュアル重視の内容になってきているような感じで
最近は、こう・・・・・以前のようにドッカ~~~~ン!と「来る」ものが
ほとんど無くなってしまっていたんですよね。

で、そんなこんなの2019年、モデルアート社さんから
新しい空自ファントムの写真集が発売されるとのアナウンスがあり
正直、最初はあまり(というかほとんど)興味がわかず
なんとな~く流していたんですけど
今度の本は自衛隊キットの神(オカメが勝手に崇めてるだけですが(
笑))
モデリングJASDFの秋山氏がガッツリ関わっていると聞いて
一気に興味がムクムクムクッ・・・・と(笑)

ただ、オカメ的には同社が以前発売した
「モデルアート・プロフィール」シリーズの存在があまりにも巨大で
正直「写真集」って言葉に引っかかりがあり・・・・








とまぁ~こんな感じで(笑)
「中身を見てみるまでは・・・・」
なんてところがあったりしたんです

・・・・・・が!

発売日、到着したブツを目にし、中を見た瞬間!



脳内に響きわたる「レッドショルダーマーチ」!!(笑)

オカメのようなオールドタイプもビジュアル重視の方も
どちらも納得できるような内容で
発売前の心配は全くの杞憂・・・・・というか
秋山さん、チョッとでも不安を感じてしまい

ヽ(*`Д´)ノ すんませんでした!すんませんでした!!すんませんでした!!!

オカメが驚愕したその全貌とは!
近日紹介ページ掲載予定!!
乞うご期待!!!

俺たちは待った・・・・(プロフィールから)8年の焦燥と共に。
まぶたの裏に揺らめく緑の表紙、青い表紙。
もはや追憶は情熱と共に時の彼方か。
だが、炎は突然に蘇る! 老眼鏡の軋みと男のうめき。
モデルアートから生まれし、プラモ界を駈ける発生確率250億分の1の衝撃
「航空自衛隊F-4ファントム写真集」
異能の写真集は存在するのか?

2019年4月23日火曜日

19/04/23の更新分

今日は前回からの続きです (●^o^●)

ウキョウキョッ♪とMズ展を堪能したので
次は日本橋、ボークス大阪SRの・・・・


フオォォォッ!
やってきましたよ「第25回モデルワークス展示会」へ♪

ってことで、さっそく作品を見てまわりましょう


安田氏が製作された戦車がずらりに~


カーモデルが色々


やっぱ旧車はカッコイイよね (^^ゞ



キャラ物もけっこう多く出品されておりまして
これ以外にチョッとアダルティな作品もあったりしたのです・・が
お子様も見ているかもしれませんので
そちらは割愛させていただきます (^^ゞ


オカメのゴーストが囁いた「甲殻」関係
タチコマ、かわいいよ!・・・タチコマ!


・・・・むせるっ!!!


最後に戦闘機(飛行機)関係の作品と


エアライナーが色々。

オカメは基本、飛行機の人なので
そっち方面の作品が少なかったのがチョッと残念だったかな。

さて、こちらの展示会も楽しませていただき
さぁ~帰ろうかと思ったのですが
チョッと時間的に中途半端といいますか
まだまだ日が高かったので、少し大回りして


久しぶりに千本松大橋へ (^^ゞ

高さ33m、左右がループ状になっており
大阪では「めがね橋」と呼ばれている橋なんですよ


そんでまぁ~シャカシャカと側道を漕いで登ったのですが
なんかこう・・・物足りない感じだったので


すぐ近くにある新木津川大橋のループをグ~ルグル
こちらも総延長2.4Km、高さ50mの
立派な橋なのであります (^^ゞ


この2つの橋って
去年自転車に乗り始めの頃はヒィヒィ言ってたんですけどね

ほんと、人間の適応力って凄いです(笑)

で、対岸へ渡ってそのままなんとなく南港の野鳥園へ


そこで水鳥を見て帰ってきましたとさ、チャンチャン♪

とまぁ~これで展示会当日の記事はおしまいなのですが



ふおぉぉぉ~~~っ!
本日、ファントムの別冊本が到着っっっ!!

とりあえずおふろで体を清めてから
お酒でもひっかけつつ楽しませてもらいま~~っす♪

2019年4月21日日曜日

19/04/21の更新分

今日は2つの展示会をハシゴする日♪

そんなわけで、早めの昼食を済まして・・・・



ヽ(*`Д´)ノ 大阪市中央区の愛日会館へ到着ぅぅぅ~~っ!

こちらでは模型店「エムズプラス」さん主催の
「Mズ展 2019」が開催されていますので
さっそく3Fの会場へ・・・



フオォォォッ!
なるほど、今回はロシアがお題ですか (^^ゞ



一番手前の卓にはロシア・ソ連の機体がずらり!



こんだけロシア機が並ぶと壮観ですねぇ ( ̄∇ ̄)
(しかも72スケールってのがキモ♪)



その後方の卓には車とお船



水溶きアクリル技法の秋友氏によるロシアの潜水艦

どこがどうって言うのは難しいんですけど
題材と塗装表現とのマッチングが良くって気になる作例でした。



さらに奥にはチョッとマニアックなキャラクターモデル。



横にはソ連の大戦機がドーンと並べてあって



他にも現用機とか、飛行機関係が色々♪



「大きいことは良いことだ」

う~ん、おっさんってのがバレバレですな(笑)



で、もちろんソ連の戦車が色々あって



キャラクター(ガンダム)関係の作例も



色々出ておりました (^^ゞ

さて、こんな感じで多数の作品が展示されていたのですが
オカメ的・ビビビッ!作品は



カワサキZ750FX (●^o^●)


写真だと伝わりにくいんですけど
丁寧に拘って製作しているのはもちろん
(というか、なんと3個イチで作ってるそうで(汗))
微妙なヤレ感・・・・・といいましょうか
模型っぽさが無い塗装がなんとも素晴らしいのであります (^^ゞ



この方の「バイク愛」あふれる作品・・・・

(* ´ ω`*) 好きなんだよなぁぁぁ~~~~


飛行機関係では72スケールのマッキ!

筆塗りだと思うんですけど
雰囲気がもう~最高でしてね



以前に「おもいっっっっきりツボにはまった」
1/48マッキの作品があったんですけど
たしかこちらのクラブの方だったような・・・・・

同じ方が作られたのかな?

現用機では



72のスーパーホーネット!

こちらの方は72のスパホを4機まとめて展示されており
どれも丁寧で綺麗な塗装が施されていたんですけど
この機体は他に比べてウェザリングをやや強めにして仕上げてありました。

でも、こう・・・ドバッ!とした感じではなく
あくまで「爽やか」というか「おしとやか」というか
まぁ~簡単にいうと「むっちゃオカメ好みの作風」でしたので



製作された方に質問タ~イム(笑)



う~~ん・・・・・
もうチョッと良い感じにアップしたかったんですけど
製作者様、すいません (^_^;)

こいう作風って
写真だと「雰囲気」が伝わりにくいんですよね
ライターの柳井氏の作品とか
実物は・・・そら~~~凄く繊細で美しいんですよ、ええ

と、チョッと写真が多かったので今日はここまで
続きは次回ってことで

( ̄∇ ̄) ごめんねごめんねぇ~~っ♪

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