2017年10月30日月曜日

17/10/30の更新分


涼しく過ごし易い季節になりましたね
ってことで、「天高く馬肥ゆる秋」
オカメも食欲増進、少し食べすぎちゃいまして(汗)
余分なカロリーをガッツリ消費してやろうと
日曜日、プールに泳ぎに行ってきました (^^ゞ

ここんとこサボっていたため
久しぶりに泳いだら・・・・・



まぁ~体が動かないこと動かないこと
イルカがジュゴンになっちゃってました(笑)

で、ギシギシ言わせつつも1時間半ほど泳ぎ
心地よい疲労感に包まれつつ施設から外に出たところ・・・・



この日は雨+強風、さらに気温もガァ~っと低くなっておりまして
外気に触れたとたん、ブルブル、ブルブル

ク・・・クオォォォ・・・・これはたまらん

ってことで




コンビニで、あったかオデンをガツガツ買い食い!
あああ・・・・寒い日に泳いだ後のおでんって
なんでこんなに美味いんでしょうか (^^ゞ

でもこんなことしてたら絞れませんよね

(*゚∀゚) ウヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョ

2017年10月28日土曜日

17/10/28の更新分

さて、製作中の15Jですが
スケビ掲載の林氏によるウェザリングが凄く刺激的でしたので
今回はチョッと気合を入れてみようかと・・・・・



で、とりあえず1機だけ入れてみたのがこれでして


・・・・・・・・あれ? (^_^;)



肉眼で見ると結構~汚してるんですけど
写真だと全然写ってませんね(汗)

いや、いつもの完成写真用に使ってるカメラで大きく撮ってやると
細かい色の違いも写ってくれるんでしょうけど・・・・
っていうか、それ以前に
リサーチ力、センス、画力、情熱
オカメにゃ林氏に肉薄出来るほどの才能は

(´;ω;`) ・・・・・・無いようです

あははは、分かりきったことですけどね。

おっと、そうそう話は変わりますが
九州で銀翼会さんの展示会が開かれているとのこと。

以前、九州のホビーボックスで
エイカスFZさんに銀翼会の話をお聞きしたのですが
昔のモデルアートで掲載されていた
72スケール・フルリベットの超絶作例みたいなのを



筋金入りのエアモデラーは
ルーラーを使わずに手でポチポチ打っちゃうんだそうで(汗)
そういう作品を「肉眼」で見てみたいんだよなぁ~

ううう・・・・JMCが無くなったのが辛い・・・・
辛いのぉぉぉ~~~



2017年10月26日木曜日

17/10/26の更新分

むむむっ・・・・・・
最近ちょくちょく放映されているSpotify(スポティファイ)のTVCM



湖畔にたたずむ失恋?した女の子を
レトリーバーが犬ぞり水上スキーという
非日常で励まして(忘れさせて)あげると言う内容なんですけど
そのインパクトのある「画」に、ドリームズ・カム・トゥルーの新曲
「世界中からサヨウナラ」 が妙~~~にマッチして



なんかこう・・・・変にインパクトがあるというか
オカメの琴線にビビビッときちゃうんですよね (^^ゞ

ドリカムの新曲が良いってのもあるのですが
オカメって犬が大好きだから
レトリーバーの可愛さにやられちゃったってのも大きいのかな?
ほんっっっっと
この犬種って「人との良き友人感」がハンパ無いですな(笑)

さて、プラモの方はと言いますと
15J(近代化改修機)にフラットクリアを吹いて


表面のツヤを落としてやりました♪

う~~~~む
かなり古いキットなんですけど
やっぱハセガワの15はカッコイですねぇ (^_^;)

今回は改修機ということもありサックリと塗装して仕上げているのですが
久々にガッツリ使い込んだタッチアップ塗装がやりたくなってきちゃいました。

でもあれ・・・・・しんどいんだよなぁぁぁ~~~~~

ほんと、老化が激しくってね・・・・・ヨボヨボ(笑)

2017年10月24日火曜日

17/10/24の更新分

え~っと、第一格納庫(製作記)と同じく
こちらも更新しようと思っていたんですけど
色々忙しくって、チョッと間に合いませんでした(泣)

(;^_^) っていうか、ほんとはコッチがメインなんだけどね

ま~そんなわけで(ってどういうわけやねん)
今回は製作中の写真でお茶を濁しちゃいますけどご勘弁を・・・・



ぐへへへへ
やっぱハセのマクロスシリーズはカッコイイねぇ・・・・


2017年10月21日土曜日

17/10/21の更新分

しばらく放置状態だった原付の作業を再開!
メインになるパーツを切り出しましたので
とりあえず一度バァ~ッと仮組みしてみました。



いやいやいや、フルサイズゼロハンって
大きいバイクとはまた違ったカッコ良さがありますよね♪

オカメみたいなヘタッピィ~だと
これくらいのバイクが「パワーを使い切ってる感」が味わえて
凄く楽しかったりするだよなぁ~ (^^ゞ

でも原付ってだけで無理やり追い越しをかける車が多いので
都会じゃあまり楽しめないのが辛いところでありまして
ああ・・・・
また田舎の山道や海岸線をビービー言わせながら走らせたいなぁ

そういえば先日、京都で大学生男女の乗ったバイクを煽り
ぶつけて転倒させた50代の男が
自動車運転処罰法違反から重罪の危険運転致傷になったとか

ヽ(*`Д´)ノ 京都府警グッジョブ!

まぁ~当てられた方が
「盗~んだバ~イクで走り出した15歳の中学生」とかなら
話は違ってくるんですけどね(笑)

2017年10月19日木曜日

17/10/19の更新分

今日はプレーステーションを代表するゲームの最新作
「グランツーリスモsport」の発売日だったようですね。

初代プレステのグランツーリスモを始めてやった時は
そのグラフィックの凄さに衝撃をうけたものですが
この最新作では


なんと、バーチャルプレイが可能になっているようで (^_^;)

シート、ハンドルコントローラー、シフト、ペダル
これらをセットしてVRプレイしてる動画とかを見ると
す~~~~~っごく面白そうなんですよねぇ・・・・・

ただでさえ雰囲気が抜群のグランツーリスモなのに
首の動きに合わせて視点が動くなんて
ほんとに運転してる気分がビシビシ味わえるんだろうなぁ~
いいなぁ~・・・・・VRプレイ・・・・




あはははは、昭和の子供って
その気になればプラモでバーチャルプレイが出来るんです。
オカメなんて、今でもプラモを作るたんびに
脳内でブンドドと飛ばしまくってるしね(笑)

でもやっぱり、いちどくらいはグランツーリスモsportを
VRモードでやってみたいなぁ~

っていうか、それ以前にPS4も持ってないんですけどね (^_^;)


2017年10月17日火曜日

17/10/17の更新分

さて、今月号のスケビレビューの続きです。

巻頭の特集に続き、オカメのハートをガッチリつかんだのが
アニメ映画「オネアミスの翼」に登場した機体
「第3スチラドゥ」を扱った特集でありまして
まさかこんな(と言ったら関係者に失礼ですが)機体がプラモ化され
しかも模型誌で特集が組まれるとは思いもしなかったので


(´;ω;`) 感動、感動、感動の嵐なのであります!

さて、今回は6機もの力作が掲載されていたのですが
そのなかでオカメが特にビビビッときたのが
作中のイメージに改造されていた欅作楽(ケヤキサクラ)氏の作品と
フェイクの速度記録機へ改造されていた横山統一朗氏の作品でありまして
こう・・・・ビビッときた点を細かく説明していきたいのですけど
語りだしたら止まんなくなっちゃいそうなので(笑)
興味のある方は本を購入し、その辺りを直で感じてくださいませ (^^ゞ

で、上記2機も良かったのですが
特にオカメが


とハートを貫かれたのは
二宮茂樹氏作の・・・・・

1/32 フルスクラッチ 水軍ジェット戦闘機!!!

う~~ん・・・・なんて言ったらいいのかなぁ~
口じゃ~言い表しにくいのですが、とにかく
オネアミス好きにはたまんない作品であることは間違いなし!
凄い作品なので個人的にはもう少し製作中の写真や
角度から撮った完成写真が見たかったです(泣)

あと、松本州平氏が震電の複座野戦仕様を製作されていたのですが
このノリで製作された第3スチラドゥの作例も見たかったなぁ~

って、なんか要求ばかりしてますが(笑)
今回の企画はそれほどオカメ的に大ヒットだったってことでありまして
またこういった企画を出して楽しませていただきたいですね

ではでは (^^ゞ


17/10/16の更新分

今月号のスケビ、見終わりました ( ̄∇ ̄)

で、その感想を少し・・・・・

巻頭の林周市氏のウェザリング特集ですが
いや、まぁ~なんていうか凄いの一言!

色々な技法を駆使して機体の汚れを再現しているのですが
写真で見るとまるで実機のようなその仕上がりに
ほんと、ため息しか出ないわけですよ、ええ (^_^;)

32スケールなのはこのウェザリングを表現するためとのことですが
たしかにこれくらいの面積が無いとギッシリ凝縮できませんよね。

っていうか、前に展示会とかで見た15Jも
とんでもなくウェザリングに凝った作品で



見た瞬間に脱糞しそうになっちゃったんだよなぁ~(笑)

32スケールでガッツリ作る方って
かなり拘りを持って製作される方が多いようで
そのリサーチに掛かった手間、作業に掛かった手間
それらを考えると



ゾッとするといいましょうか
その熱意はどこからくるというのでしょうか

(;^_^) いちおう言っときますけど、これ、凄い褒め言葉ですからね

基本的にオカメの求めるスタイルとは違う方向性の作品なんですけど
たとえ違っていたとしても、こういうぶっ飛んだ作品って
なんかこう・・・ビビビッとくるものがあるわけで
やはり色んなスタイルの作品を見るのは凄く良い刺激になりますね。

ってことで次の特集の感想は次回の更新で!

2017年10月14日土曜日

17/10/14の更新分




ふっふっふっふ
第3スチラドゥの特集が組まれていると聞いたので



今月号のスケビを購入しちゃいました♪

で、先の特集はもちろんですが
巻頭特集の方も「かなり」気になっておりまして
パラパラと全体を見たところ・・・・・

(;^_^) うわ・・・・なにこれ?

両特集はもちろん、ホンダジェット&NSX、震電夜戦仕様に連載コーナー
そして・・・・・・これがビックリ!!!!
滝沢聖峰先生のF-14マンガ!?


(・・・紅の豚はいいよね)

滝沢先生って大戦機のイメージなんですけど
あああ~~~っ今から読むのがムッチャ楽しみです♪


あと、前と「誌面の雰囲気」が変わったような気がするんですけど
この号だけ特別ってことなんでしょうか?

2017年10月12日木曜日

17/10/12の更新分

(´;ω;`) お・・・・おおお・・・・・・



はい、ド~~~~~ン!!

オ~~~ッホッホッホッ
エリア88、A-4スカイホーク・グレッグ仕様機の

(●^o^●)完成で~~~~~~っす!



クゥ~~~~~~ッ
やっぱフジミのスカイホークはかっこいいね♪
更に今回は88仕様なので倍率ドン、更に倍(笑)
おっちゃん、興奮しすぎてハァハァ、ハァハァ・・・・・ハウッ!?

過呼吸でひっくり返りそうになっちゃいました (^^ゞ



とまぁ~大満足のプラモ製作でしたが
こんだけ立て続けに(88ネタを連続で)作りまくると




いやいやいや
88神様すいません(汗)

でまぁ~あと主要キャラ物で作ってない機体はといいますと
え~~~っと、ドラケンは作りかけてるし
残りはグエンのF-105
神埼のホーネット・・・・くらいかな?

と・・・・あっ!そうそう!!
爺さんのハーキュリーを忘れてました
個人的にムッチャ好きなキャラなんですよね、マッコイ爺さん♪

えっB-1がのこってるって?

ははは・・・・(でか過ぎるので)見てみぬふりです (^^ゞ


2017年10月10日火曜日

17/10/10の更新分

家族連れのワゴン車が東名高速の追い越し車線で無理やり停車させられ
そこに大型トラックが追突
子供を残し、夫婦が亡くなってしまった事件・・・・

停車させた25歳の男が逮捕されたとのことですが



こうなった理由とかを見ると、個人的な見解としては
全て込み込みで原因は100%この男ってことになるんですけど
結局・・・・大した罪にはならないんでしょうねぇ

それより追突した大型トラックの運ちゃんが気の毒で・・・・
いや、追突した方にも前方不注意等の問題はあったのかもしれませんが
そりゃ~他人事だから言える事で
「高速の追い越し車線を走行中」に、前方で車が「停車」していたとしたら
自分で運転する方ならその危険性は理解していただけるかと思います。

けっきょく世の中「どっちが正しいかってのは関係ない人間」には
近づかない関わらないってのが一番賢い生き方なんでしょうけど
(仕事じゃ~中々そうはいきませんけどね(笑))

(;^_^) う~~~ん・・・・・なんだかなぁ~

とにかく、特に家族連れの外出時には
変なのとコンタクトしないように注意してくださいね。

さて、社会派の暗い話で終わるとつまんないので
チョッと個人的にウヒヒなネタを投下しちゃいます。

グレッグ仕様のスカイホークですが



ごらんの通り、完成が近づいてまいりました♪

もちろん


抜かりなく「爆弾」も用意しております(笑)

ほんとはMERで十数発吊るした方がカッコイイんですけど
さすがに10発以上となると・・・・・・

い~ま~は、これが精~一杯
おじさまぁ~~~~っ!

あはははは
オッサン世代じゃないとピンとこないかな (^^ゞ

2017年10月7日土曜日

17/10/07の更新分

うひょひょ~~~っ!



製作中のカイロスに濃い方のブルーを塗装しちゃいました♪
仕上がりはご覧の通りで

( ̄∇ ̄) むっちゃカッコイイのであります!

あと、同時に製作中のUH-60の方はといいますと



なんか色々と苦戦中でありまして(汗)
それでも近日中には塗装前の状態までもっていける・・・・かな?

外付けパーツ満載のヘリは凄くカッコイイんですけど
それに比例して作るのもす~~んごく大変です (^_^;)


2017年10月5日木曜日

17/10/05の更新分

先日のノーベル賞で重力波が色々と話題になりましたね。
日本の「KAGRA(かぐら)」が世界初とはいきませんでしたが
変わりに高精度観測などで良い結果を出してくれればと思います (^^ゞ

さて重力といえば、先日放送された番組
「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 秋のスペシャル」のなかで、
ヨーロッパのCERN研究所が超超高速で陽子をぶつけて
ビッグバンを再現する研究がどうこうってネタがあったんですけど
なんでもその瞬間にブラックホールが発生して



こんな感じで地球を飲み込んじゃう可能性があるんだとか・・・(汗)



いや、まぁ~けっこうな「トンデモ」番組なので
100%信じるのかと言ったら・・・・まぁ~全然アレですけど(笑)
なんか凄いことをやってるのは事実みたいですから
もしかしたらマイクロブラックホールが出来ちゃう可能性も
無きにしも非ずってところかもしれませんね。

ところでオカメ的にマイクロブラックホールといえば
星野之宣先生の(超名作)2001夜物語という作品に出てくる
「ミュー駆動炉」がパッと浮かんできちゃうんですけど




※これ、劇中に登場する超空間航行の実験機なのデス

そういう物を制御出来るようになったら
この世の中、一気に変わっちゃうんだろうなぁ~

でも人間って愚かなので
パッと自滅しちゃう可能性の方が高いかもね (^_^;)



2017年10月3日火曜日

17/10/03の更新分

VF-31Aカイロスですが
サクサク作業が進んで・・・・・

ヽ(*`Д´)ノ フオォォォォ~~~~~ッ!!


現状、ここまで塗装が進んでおります♪

今回は指定の混色を行わず、簡単に瓶生の色で進めているんですけど
予想以上に良い感じに仕上がってくれましてね
もう~~~~う、眺めながらニヤニヤ、ヘラヘラ

(^◇^) あはははは、ヤバイヨヤバイヨ~~ッ

なんか凄っごくテンション上がってきましたので



この「勢い」に乗ってガンガン作業を進め
一気に完成までもっていきたい・・・・んだけど
う~~ん
毎回こんなこと言ってて途中で止まっちゃうからなぁ~(笑)

ま、出来るだけバババッと完成までもっていきたいと思います (^^ゞ


2017年10月1日日曜日

17/10/01の更新分

昨夜アナウンスしていた新しい資材
本日、工具コーナーに紹介記事をアップさせていただきました (^^ゞ

チョッとした細かい修正作業とかに力を発揮してくれそうなので
(オカメはマヌケなので、こういうのが多いのよ(泣))
作業時間の短縮に凄く期待してるんですよね♪



さて、製作中の400Rですが



こちらは外装の塗装が終わり

(*゚∀゚)=3 イエェェェェ~~~~~~ッ!!!

といった感じになってます♪
(ってどんな感じやねん?)

しかし80年代のバイクは作ってて楽しいですね
なんか他にも色々作りたくなってきちゃったなぁ~

あっ!そういえば今度GT380が出るとのこと。
ん~~~~~・・・・・
伝説の「集合チャンバー付属」とかなら面白いんだけどなぁ~
っていうか、あれってどれくらいパワーダウンしちゃうのか
チョッと興味がありますね (^^ゞ

タミヤ イージーサンディング

今回は株式会社タミヤより2017年9月に発売された
「イージーサンディング」と言う瞬間接着剤を紹介したいと思います。

タミヤさんの商品説明によれば
使用感は普通の瞬間接着剤ですが、硬化後の「硬さ」が少し緩めなので
はみ出しの修正やパテ的に盛った時の「削り」が楽に出来るとのこと。
これらの特徴
オカメの製作パターン&要求とのシンクロ率が高そうなので



速攻で購入しちゃいました♪

で、早速使用してみたところ・・・・・・・

ヽ(*`Д´)ノ ジャストミ~~~~~トッ!!!

チョッと感動するくらい自分に合った製品でしたので
今回はこの製品をレビューをさせていただきます。

まずパッケージング等でオカメ的に良いと感じた点は
①容量が3gなので使いきりやすい。
②本体が金属製のチューブになっている。

瞬間接着剤は容器一つあたりの内容量が多いと
完全に使い切る前に変質、硬化などをおこしてしまい
下手をすると殆どの量が無駄になってしまいます。

また、容器が金属性チューブになっていますので
使用後「中に外気が入ってくることが殆ど無く」
更にノズルがシッカリした作りになっていますので
これは製品劣化防止に(個人的な経験側に基づいてますが)かなり有利!

更に更に!
模型界の大御所、タミヤの製品ですから
「誰も」が「どこのどんなお店」でも入手しやすい!!

とまぁ~これがオカメが購入してみようと思った理由でして
使用感も「まさに自分の思っていたとおり!」でしたので
どれくらいテンションが上がっているかは想像に難くないかと思います (^^ゞ

ってことで、次は製品の「内容」を解説していきましょう。



まずは接着剤の粘度から。

左が市販の低粘度タイプ瞬着
真ん中が今回のイージーサンディング
右が市販のゼリー状瞬着

ここで粘度の違いを見てもらうため
垂らした瞬着に「伸ばしランナー」を刺してみました。

右のゼリー状は太めの棒を刺してもネバリで倒れることはありませんでしたが
こちらの製品はサラッとしてるので、細めの棒でもバッタンコ(汗)
う~~ん・・・・・・低粘度タイプよりは少し固め
いわゆる「普通の瞬着」位で、パテ的な厚盛りには少し向いていないかな?

硬化時間はかなり長め。
写真のように搾り出した「ダマ状態」ですと、かなり長時間その状態をキープします。
っていうか、一晩置いておいても完全硬化していませんでした(汗)

ただし硬化スプレーを使用することによりかなり時短が出来るうえに
薬剤使用による硬化後の硬さの変化も感じませんので
(製品によってはカチカチになったりする時があるんですよ)
硬化スプレーを使って薄く重ね塗りしたり
搾り出してしばらく放置→粘度が上がってから塗るようにしたりと
ちょっとした工夫で簡単に対応&応用することが可能です (^^ゞ



では次に一番重要な「使用感」を。

①まず接着剤として使ってみると

少量を接着面に付けて圧着すると
普通の瞬着か、それより微妙に遅い位の硬化時間
ん~~・・・・つまり「普通の瞬着」って感じですね。

②次に(オカメが一番期待していた)パテ的な使い方

今回、使用テストにピッタリの箇所がありましたので
そこに製品を使用してみたところ。
盛り付け時の良い点は
①粘性が低いので隙間に入り込みやすい
②透明なので気泡などの混入が分かり易い
悪い点は
①粘性が低いので厚く盛りにくい
②透明なので盛った量や表面の状態が確認し辛い

あはははは・・・・・ま、痛し痒しってところでしょうか(笑)

次に硬化スプレーで強制硬化させカッターで荒削りしてみました。

赤線から右の切削面を見てもらえば分かるように
硬化後の素材にも「柔軟さ(ネバリ)」がありますから
ガリガリッではなくススッと刃先が食い込む感じで
切断面の仕上がりはとっても滑らか♪

硬さはプラ素材と同じ位なうえに食いつきも良いため
キットの一部そのままを削っているような・・・と言えば分かり易いかな?
ちなみにカットしてペロンとめくれた部分が赤線から左側に写ってるんですけど

(;^_^) ・・・・透明だからチョッと分かりにくいですね


荒削りの後はペーパー掛けで表面を均してみました。

削れ具合は、さすがに「それを目的に作られた製品」なだけあって
まさにプラ素材そのままを削っている感じです。

硬化後に硬くなる瞬間接着剤だと
上手く削らないと段が出来てしまったりするのですが
ごらんの通り、今回は簡単に「キレイな平面」を出すことが出来ました♪

また、先に述べたように空気や異物の混入を防ぎやすく
更に液体が固まった状態ですので表面はツルッツル
後から溶きパテなどで処理をする必要が無いってのも良いところですね。

さて総評です

このイージーサンディングという製品
ぶっちゃけて言うと「ただの瞬間接着剤」なのですが(笑)
その特性を上手く利用することにより
接着剤としてはもちろん、時には速硬性のパテとして
プラモ製作時の強力な時短アイテムになりえる製品だと思います。

ただ、小さい隙間や段差修正にはピッタリなんですけど
多量に必要になってくる場面にはチョッと向いていないと感じましたので
そういう修正が必要な箇所は「適材適所」
普通のパテを使ってやるのが吉でしょうね (^^ゞ

ま、人によって様々な製作手法がありますので
オカメがプラスに感じたことがマイナスになったりもするわけで
そのあたりはこの記事を読まれた方が御自身で判断してくださいませ

ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ってことで、バ~イ♪


最新の更新履歴

09.17 製作中のAV-8A ハリアー(エアフィックス)を更新
    雑記帳コーナーにインコ88欄を追加