お知らせ

お知らせ!
今週末、大阪南港にて
第3回おおさかホビーフェス 28(日)インテックス大阪
モデラーズフェスティバル 大阪南港ATC 9・10F 27&28日
が開催されます。
両方共、中々見ごたえのあるイベントですので
ぜひ足をはこんでくださいますようお願いいたします(●^o^●)

2017年9月6日水曜日

1/72 ハセガワ VF-31Aカイロスのファーストレビュー・・・的なもの (^_^;)

2017年8月末、昨年放送されたマクロスの最新作
「マクロスΔ(デルタ)」に登場する機体「VF-31Aカイロス」が
株式会社ハセガワより1/72スケールで発売されることになりました。

実は6月に主人公の搭乗機であるVF-31J型が発売されていたのですが
正直、本編の方がチョッと残念な感じだったので(汗)
J型は思いっきりスルーしちゃってたんですよね (^_^;)

でも今回発売された一般機のA型は・・・・・





劇中での活躍は殆ど無かったにもかかわらず
機体デザイン&カラーリングが凄く良かったってことと
ハセガワさんのマクロスシリーズだってことで!
ハセガワさんのマクロスシリーズだってことで!
ハセガワさんのマクロスシリーズだってことで!
(大事なことなので3回書きました(笑))
速攻で購入しちゃったんです (^^ゞ

で、とりあえず購入はしたけれど
作るのは先にしようかなぁ~なんて思ってたところ
箱を開けてパーツを見たら

ヽ(*`Д´)ノ ビビビビビッ!!!!!

あははははっ
オカメのハートにズッキュ~~ンときましたので
このキットのファーストレビューをやっちゃいます♪

今回は画像クリックで1024×768サイズが見れるようになってます



まずはボックスアート!

同社マクロスシリーズでお馴染み
天神 英貴氏によるイラストが・・・・ステキ♪

ステキよっ!お客さぁぁぁ~~~ん!!



箱をあけて中を見てみると・・・・・

う~む、けっこう~ドッチャリとパーツがありますね (^_^;)

でもバンダイ製品のように可動を狙った設計ではなく
あくまで機体形状の再現によるものや
バリエーション展開を狙っての分割ですので
オカメ的には問題無し・・・・・というか

( ̄∇ ̄) むしろウェルカム!!!!!

ま、写真を見てもらえば分かるように
小さいパーツはそこそこありますが
肝心の機体自体は大きく一体成形されていますので
それほど手間は掛からないと思います。

というか、仕上がりに影響してくる「精度の高い組み立て」を
楽~に出来そうな+点の方が大きいかな?



デカールは、カルトグラフではありませんが
大判でシルク印刷の良さげな品が付属。

キャノピー等のクリアパーツは
透明度の高いプラ&磨きこまれた金型でビッカビカ♪

飛行機モデラーのオカメとしては
ここがダメだと一気に萎えちゃうんですよね~ (^^ゞ



さて、それではパーツを切り出して仮組みしてみましょう。

パチン、パチン
・・・・・ムムウッ (^_^;)

なんか素材のプラが、同社の昔のキットに比べると
少し柔らかい感じがします。

と言ってもブヨブヨした樹脂みたいな感じではなく
あくまでプラとして柔らかさなので
加工性とかを考えれば、これは好ポイント♪

ゲートは「あ゛っ?パチ組み?なによそれ!」って感じで
アンダーゲートとかはまるで無し(笑)
ただ、出来るだけ組み付け時に内側に収納される位置にもってきたりと
多少はそういうことに配慮した設計はされています。

表面に施されたスジボリは細すぎず太すぎず
まさに「航空機模型的な仕様」なっておりまして
この辺は「さすがハセガワは分かっとる!」って感じかな (^^ゞ

ただ、写真のように箇所によって浅い所があったりするのが
まぁ~ご愛嬌・・・・というかなんというか(笑)
ただ、柔軟な素材のうえに「そこそこの溝」は残ってるので
彫り直しは楽そうかな?



細かい部分の形状とか作りは
ご覧の通り・・・・かな~~~~り良い感じです♪

さらにパーツの精度も良好なので
シッカリと位置を合わせを行い流し込み接着剤をチョンとやるだけで
カッチリとした仕上がりにすることが出来そうですね。



キャノピーは薄すぎず厚すぎずで
強度と見栄えのバランスがちょうど良い感じになっています。

また、VF-1のようなバブルキャノピーではありませんので
パーティングラインの処理をしなくて良いってのも
作る側からするとチョッとラッキー (^^ゞ

もちろん写真のように、機体側とのフィッティングもバッチリ!
飛行機モデルに慣れていない方にとって
ここの作りが良いっていうのは
凄~~~~~~~くありがたいんじゃないでしょうか♪



次に、カナードの取り付けがピン&ホールではなく
タブ&スロットになっているのもオカメ的には超高ポイント!

可動状態の再現とかには不便になりますが
そこまでやるような人は自分でなんとかするでしょうし(笑)
それよりも、こういう微妙な部分が
だれでも、簡単に、間違いなく(取り付け角度等)、高強度で
作れるというのは凄く良いことだと思います (^^ゞ



あと、ノズル周りもかなり良い感じになってます
ごらんのように簡単に組み立てて
しかもカッコ良く仕上がるようになってます♪

VF-25はノズルに付く足首のカバー部分が
ファイター形態時に不自然で凄くかっこ悪く
以前、同社の25を作った時に
「なんでハセガワ・アレンジにしてくんなかったのかな~」
なんて思ったものですが・・・・・(遠い目で)



あと、VF-31って胴体中央部が脱着式のコンテナになってんですね

このキットでも写真のようにコンテナが差し込みになってるんですけど
中々面白い構造・・・・・っていうか

(;^_^) やっぱ河森正治氏は凄いわ



さて、個々のパーツや作りに関しての説明はここまでにしておきまして
ここで全体の構造を掲載しておきます。

写真のように、胴体、左右エンジン部分、ノズル等々
ある程度分解した状態で個々に作業を進めることが可能な構造は
製作する側にとっては大きなメリットになりますね

さらにパーツの精度が高いので、ある程度作りなれた人でしたら
かなりサクッと完成させることが出来ると思います♪

さぁ~それではこれらのパーツを合体して
完成時のスタイルを見てみましょう (^^ゞ











ぬうぅぅぅぅっ・・・・・

(;^_^) か・・・・・カッコエエやないかい!!











仮組みをしている時には
機首周りのボリュームが不足しているように感じたんですけど
キャノピーを取り付けると違和感が薄れる・・・・といいましょうか(汗)
意外と悪く無い雰囲気になりますね♪

でも、まぁ~・・・・・・
個人的にはもうチョッと大きめにアレンジして欲しかったかな (^^ゞ


メーカーの完成作例を見たとき
機首先端部分の「上ゾリ形状」が少し気になったのですが
「組み立てた立体の機体」を「肉眼」で見ると
全然悪くないんですよね、これが (^_^;)

これはメーカーのカメラマンさんが悪いってんじゃなく
「そういう風に写ってしまう形状」が原因のようでして
オカメも自分で現物を撮影してビックリしてしまいました(汗)

ほら、「写真」って凄く上手に嘘をつくでしょ?
ようはアレの逆ってこと
でもね・・・・・
これは実物を見ないと分かりませんから

(*^ 3 ^)b ヘイ!YOUも買っちゃいなYO!!




YF-21の香り漂うデザイン!
クゥ~~~ッ
現用ステルス機っぽさがムッチャカッコイイですね (^^ゞ

さて、とりあえずこれにてファーストレビューは終了です。
本格的に作業を行う前なので細かい所の紹介は出来ませんでしたが
パーツの状態とか組んだ時のシルエットとか
そういったキットの雰囲気的なものはお伝え出来たんじゃないでしょうか。

で、とりあえず仮組みしたオカメの感想はと言いますと

チックショォ~~~~ッ
ハセガワめぇぇぇ~~~~~っ・・・・・・

ヽ(*`Д´)ノ やっぱハセのマクロスシリーズは最高やんけっ!!

あっはっは
これこれ、これですわ(笑)

さらにさらに!
VF-25の時と違いアニメの製作段階から関わっていたからか?
25系より気合の入った作りになっているような気もする
(オカメの勝手な思い込みでしょうけど(笑))
各種のVF-31系キット!
オカメと一緒に皆さんも作ってみませんか?

(●^o^●)凄く良く出来たキットですぞぉぉ~~~~っ♪