2016年11月8日火曜日

16/11/08の更新分

さて、出展作品をタップリと見終え
最後に協賛メーカーさんの卓を見て回っていたところ
気になるメーカーさんのお名前が・・・・・



う~~~む・・・「MYK DESIGN]さんか・・・・

模型誌モデルアート2016年9月号において
モデリングJASDFの秋山氏がプラッツの1/72キットを使い
スミ入れ無し+スッキリとした(けれども知識に基づいている)汚し
+こちらの「アシタのデカール」とう手法で
ムッチャクチャ渋い作例を披露され
それにガツン!!!!とやられていらい
凄く気になっていたメーカーさんなんですよね (^^ゞ

で、展示しているデカールを見ていたら
愛想の良い担当の方(店主さんかな?)に声をかけていただきまして



持ってきていたサンプルを見せてもらったのですが






クオォォォ・・・・全く余白がないぞ!!

このデカールは貼り付け後、インク(印刷部)のみを表面に残し
ニス部分だけを剥がせるようになっておりまして
え~~~っと・・・・つまり
「ニスの厚みが発生しない」ってことですね

見せていただいたサンプルは144スケールで
パチ組み本体にそのまま貼りつけ
トップコートでツヤを調整しただけだそうなのですが・・・・
プラモを作る人なら分かると思いますが
小さいスケールであるほど、その効果は高いんですよねぇぇぇ~~~

ちなみに、前述の秋山氏はこのデカールの特性を生かし
機体側とコーション類のツヤを「あえて違う」ようにして
目からウロコの凄いリアルなイーグルに仕上げられたんですよね。

とまぁ~こんな感じで


その辺りも交えて他にも色々とお話させていただいたのですが

(*゜ 3 ゜) は・・・・・はい?



なんと!この前発売されたUS-2のデカールを開発中とのこと・・・

ワァ~~オ!なんてこったい!!

この前、アオシマさん!よくぞ発売してくれました!ってんで
ハイテンションで一気に完成させたばかりなのにぃぃぃ~~~!
ううう・・・・
もしフルコーションを再現なんてことになったら
オカメは・・・・オカメはぁぁぁぁ~~っ(泣)

と・・・・とにかく凄く興味が出てきましたので
会場を後にしてから下の階にある飛行機売り場へGO~


じゃ~~ん!
イーグルのコーションデータ・デカールを購入してみました (^^ゞ

実はプラッツさんの自衛隊関係デカールが品薄になった時に
複数を購入、色々とストックしていましたので
これが発売になった時には買ってなかったんですよね(汗)

で、さっそく中身を見てみると



おおっ!
こ・・・これは結構いいかも♪

複数のコーションをある程度まとめ、大きい一枚状態にしていますので
作業的には凄く楽そうな感じです。

こういう風な作りになっていると
一般的なデカールでは余白部分の「ニスの黄変」が怖いのですが
ニス部を剥がすこのデカールでしたら、そんな問題はナッシング!

おおお・・・・すばらしい!!
これでデカールが死んだハセガワ製イーグルが復活・・・・と、思ったら

・・・・あれ?・・・・・れれれぇぇぇ~~~っ??

今回購入したデカールって改訂版のVer.2.0でありまして
これ、プラッツ製キット用なんだそうです (^_^;)

一瞬、し・・・・・しまったぁぁぁ~~~~っ!!
と思ったのですが
よく考えたらハセガワキットにはプラッツのデカールを使えばよいだけで
逆に考えたらこれを使って、あの秋山氏のイーグルを再現!
な~んてことも・・・・可能?



あはははは
まいったな、こりゃ (^^ゞ

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