2016年6月18日土曜日

16/6/18の更新分

完成させたトムキャット繋がりってことで
掲示板の方にネタとして上げられていた「ファイナルカウントダウン」

なんか見てたらムズムズッとしてきちゃいまして
けっきょく全篇視聴することにしちゃいました (^^ゞ

で、実機のトムキャットが登場!
クオォォ・・・・現役時代の動くネコは・・・激渋っ!!



ムムムッ・・・・
映画の中に映っているジョリーロジャースの実機は
意外なほどにツヤが・・・・・無い!?

今回作ったトムキャットは、もう少しツヤがあった方が良かったかな
な~んて思っていたのですが
これはこれで正解だったのかもしれませんね (^_^;)

この頃の米海軍機って少しツヤあるイメージだったのですが
アップで映ると意外とフラットな表面のようで
チョッとビックリというか新たな発見にワクワクというか(笑)

まぁ~なんにせよ



そういえば、今月号のモデルアートの特集は「オーバーコート」
つまり模型における「ツヤ」を取り上げていましたね。

こういう「自ら製作する」という面を主眼にした誌面作りが
オカメが同誌を評価する点だったりするわけです (^^ゞ

あと、先月と今月にインタビューが掲載されている「おおくらとしお」氏
プラモを作ったことの無い方から中級者まで「作ってみよう」と思わせる
ム~~~ッチャクチャ素晴らしい記事を書かれていたのですが
そのあたりの根本というか起点というか
そういう「感じ」のところが分かって凄く面白かったですね。

あっそういえば
「黄金の足跡」って、まだ在庫があるのかな?

お勧めの資料本コーナーに本の内容をレビューしてますので
興味がある方は一度見てみてくださいまし♪