2015年10月31日土曜日

15/10/31の更新分

今日は大阪日本橋のボークスさんでやっている
第7回 SMF(スケールモデルフロンティア)を見に行きました。

会場のある8Fでエレベータを降りると
そこには色々な作品が・・・・お~う♪

掲示板の方ではつたかさんが出品されているとのことでしたので
さっそく航空機部門の卓を見てみると
そこにはフジミ製の隼にコメントを書いたプレートが
え~っと、なになに


コメント内容は会場でご覧になってくださいませ (^^ゞ

さて、そんなこんなで出品作品を見てまわり
お次は企業ブースへ。

今回プラッツのブースでチョッと言いたい(聞きたい)ことがあったのですが
肝心の社員の方が不在・・・・
クッ・・・・・ま、えっか

で、他のブースを順に見て回っていたら
トミーテックさんのショーケースに
な・な・なんと!マクロスの文字!
しかもVF-1のファイター形態も?!!

ちょうど営業?さんがいてましたのでお話を伺うと
新しいマクロスの作品に絡んだ企業の合同企画にトミーテックさんも入っており
そういうのもあって、これから色々と商品展開をすることになったとのこと。

なるほど・・・と、展示してあるVF-1を見てみると

(;^_^) う~~~ん・・・・・・

技ミックスシリーズって凄く精力的に良い商品を開発されていますので
今の開発段階で社交辞令的なお世辞を言うのは良くないと思い
失礼かな~とは思いましたが


正直な感想を述べてしまいました (^_^;)

お話を聞くと、これは試作も試作
まだまだ開発段階の物をとりあえず形にしたものだそうで
ここから色々と試行錯誤して完成形へ持っていくとのことです。

で、会話の中に
「個人的にはハセガワ72のVF-1のプロポーションが至高なんですよねぇ」
な~んて話をしていたら
確かに「飛行機」として見た時のデザインが素晴らしすぎて
実は「元のデザインとは少し違ったそれ」に
基準が引っ張られてしまっている面もあるんです・・・とのこと

う~む・・・・なるほど
言われてみればハセガワのVF-1って、原作のデザインとは全然違いますし
側面から見た時のシルエットなんかは
この試作品の方が原作のイメージに近いような気もします (^_^;)

ま、どちらにしても作るとなると並々ならぬ熱意で開発を行うトミーテックですから
このVF-1も「凄い!」とうならされる完成形になるかもしれませんね

ちなみに、近日発売されるSu-37(エスコン仕様)も飾っていたのですが
その製品の出来具合は・・・・・

(;^_^) ムムムム・・・・・

さすが!と言いましょうか
まぁ~安心の技MIXクオリティとだけ言っておきましょう

さて、8Fの会場を後に5Fのスケールモデル売り場の方へ行くと
小林直樹氏によるホルテンの木目デカール貼りの実演が。

お~~っ!
こ・・・・これは素晴らしい!
世の中には塗装で木目を再現する凄腕モデラーもいるのですが
正直、それって一般的じゃないスキルですので(笑)
やり方としてはデカールを使う方が正解かもしれませんね。

さらに、横に開発されたばかりの48スケールタイプ
(32のスケールダウンモデルね)が
製作された状態で飾っていたのですけど
それを見た瞬間


いやぁ~っ・・・・これは渋いね・・・・マジで
72スケール限定、自衛隊機メインのオカメも
見た瞬間にクラクラッときちゃいました(汗)

さて、このSMF7
明日も開催されていますので
時間があるようでしたら皆さんも行ってみませんか
他の人の作った作品を見るのって、中々刺激的ですよ (^^ゞ