2015年8月27日木曜日

15/8/27の更新分

溜まっていた不要メールを処理しようと思ったら
アマゾンからの商品案内メールにF-14Aの文字が・・・・



なんだこれ?と開いてみると


なんと!フジミのF-14Aが9月に再販されるとのこと

雑誌付録として発売されたファインモールド製トムキャットが結構話題になりましたし
ダチョウ倶楽部的に「おれもおれも」って感じなんでしょうね(笑)

とは言え、作りやすくて外形も中々良いと聞きますし
これくらいの値段でしたら、とりあえず購入してみて一度作ってみたいかな
な~んて思ってるんですけど・・・・も

(;^_^) ハセガワの14がまだ終わってないんだよなぁ~

他にも色々始めちゃったし
ほんと、どうしましょっか・・・・(汗)



2015年8月25日火曜日

15/8/25の更新分

製作中のプラッツ製F-15Jですが
一回目のサフ吹きが終わりましたので
製作記に合わせて、こちらに大き目の写真をアップしておきます。
(クリックすると元の画像サイズ1024×768でごらんになれます)







モールドがクッキリしているので、自衛隊機独特のタッチアップ表現は
良い感じにもっていくのが意外と難しいかもしれませんね。

逆にパネルラインに沿ってキツメにスモークを入れるやり方の方が
エグミが出て意外と良い結果になるのかも・・・

う~ん、どういう風に仕上げよっかなぁ (^_^;)



2015年8月23日日曜日

15/8/23の更新分

キョ~~~ッ!
なんと、またも新しいキットの製作をスタートすることになりました(汗)


機体は「エリア88」に登場するあの機体♪
なんか勢いでガンガンいっちゃってますけど
ほんま大丈夫なのかと、始めた本人自身がドキドキしちゃってます

ま、なんとかなるでしょう・・・・たぶんね (^_^;)

2015年8月22日土曜日

15/8/22の更新分


エリア88熱でホットホットなオカメですが
その勢いでタイガーⅡを仮組みしたところ・・・・

う~ん・・・・いや、まぁ~うわさ通りといいましょうか
そのキットの内容に




ほんっと、72スケールのタイガーⅡって不遇というかなんというか(笑)

でも今更バリバリの新キットは・・・難しいだろうなぁ
今のF-5系の人気ってどうなんでしょね (^_^;)

2015年8月18日火曜日

15/8/18の更新分

ふははははは~~~~っ!

飛行機模型スペシャルの特集記事と
やっとこさ入手できたエアフィックスのAV-8A!

更に更に!
ここに「エリア88」を追加!
倍率ドン、さらに倍
篠沢教授並の2桁倍率でオカメのモチベーションはMAX!

ってことで、一気にハリアーの製作を5機!スタートしちゃいます

もちろんその中の一機はエリア88のキム・アバ仕様!!

ケヘッ♪
たまんないねぇ~



他にもあるんだけど・・・・・どうしましょっかね (^_^;)

2015年8月16日日曜日

15/8/16の更新分

う~ん・・・・
今日は色々と立ち上げようと思っていたのですが
昼過ぎから泳ぎにいっちゃいまして(汗)




さらに
現在アルコールが回って・・・・眠い~

ってことで、今日は一機だけで終了させてもらいます

なんで酔ってる時にパソコン叩いてると
ムッチャ眠くなってくるんでしょうね (^_^;)

モデルアート臨時増刊 飛行機模型スペシャル(08.09.10号) 後編

(●^o^●) 飛行機模型スペシャルの後編、はじまるよ~♪


掲載されている多数の作例記事の間に
河野嘉之氏による実機の解説記事が挿入されているのですが
これがまた開発~実用化、現在までの変遷を紹介するものから
メカニカルな物に関する解説まで
写真を交えた中々読み応えのある内容になっています。


文章&実機写真による解説の次は、各形式の特徴や変更点等々をイラストで解説。

さらに機体に書かれているコーション類の位置や意味を
大きいカラーイラストで詳しく紹介してくれてまして
これはプラモ製作する人にとって凄く良い資料になるんじゃないでしょうか (^^ゞ


後は年代や運用国等によるカラーリングやマーキングの解説が数ページと
搭載兵器の解説などなど



09号のF-15も大体同じような内容になっているのですが
フランカーほど実機のバリエーションが多くありませんので
前号よりややボリュームは少なめかな



10号のF/A-18も同じく実機のバリエーションが少ないため
変わりに実機の細部写真を7ページ分掲載しています。

で、これが中々役立つ内容になってたりするんですよね (^^ゞ


他の記事としては
V/STOL機として有名なハリアー戦闘攻撃機の初飛行から50年ということで
この08、09,10号には短期集中連載という形で
河野嘉之氏による同機の解説と各モデラー諸氏によるキット製作記事が掲載されています。

ただ残念なのは08号に掲載されている記事はPart2となっており
開発段階のプロトタイプからイギリス空軍のGr.1&3
米海兵隊のAV-8Aや副座型等を解説したPart1は
この一つ前、07号掲載となっているんです
う~ん、残念・・・・ (^_^;)

どうしても見たい方はそちらを購入してくださいね
ちなみに、07号の特集は三式戦・飛燕になっています。

さて、この08号で解説されているのはイギリス海軍で使用されたシーハリアーで
実機解説&各型の細部解説イラストに大判カラーによる基本塗装とコーション解説
それに運用部隊やスペシャルペーントのカラーイラストと
まさにメインの特集記事に負けず劣らずの充実した内容になっています。


そして09号は米軍仕様の2代目、AV-8BハリアーⅡ
10号はイギリスに逆輸入されたGr.5~9が詳しく解説されています。


また、紹介されている型式に合わせた作例記事が各号4~2機分掲載されており
これも写真を多用した中々な内容に・・・・・

クオォォ・・・濃い・・・・濃いねぇ~♪


他にも「ダサカッコイイのがイイんです!マイナー機 発掘保存会」とか
為則通洋氏による「綿湯同院」という短編コラム等々
チョッと一息的な読んで楽しい記事も入っていたりして
飛行機模型好きにはたまらない作りになっています (^^ゞ

そしてトリを飾るのは・・・・・


「モデリングJASDF 見たい!撮りたい!!作りたい!!!」

月間誌の方で長年連載されている「モデリングJASDF」の増刊バージョン!
担当されているのは自衛隊機模型ではおなじみの秋山いさみ氏で
題字で書かれているようにキットの作例製作のみならず
カメラ趣味の公開の場・・・・といいますか(笑)
ご自身で撮影された写真を多数掲載されておられます。

が、ただ単に撮った写真を載せるだけってんじゃ~ないですよ
写真は掲載される作例と同じ機種(自衛隊機)で製作に役に立つ写真ばかり!
それじゃ~ちょっと内容を見てみましょう。


08号で掲載されているのはFS-T2改
F-1支援戦闘機の開発時にT-2練習機をベースに改修・改造された機体で
貴重な細部写真が大判カラーでなんと10ページ!


そこにハセガワ1/48 T-2練習機をベースにした作例の製作記事が続きます。

この作例がまた渋くてねぇ~
自衛隊機好きのオカメなんて見ながらニヤニヤしっぱなしになっちゃうんですよ
さらに最後には製作に役立つモデリングチェックポイント!

(* >ω<)クゥ~~~ッ・・・・イカスぜっ!




09と10号では最新の1/48F-4ファントムのキット
アカデミー製F-4Cをベースに自衛隊のF-4EJ改を製作されています。

もちろんこの回も「ムチャクチャ役に立つ」実機写真を多数掲載
特に数枚掲載されている1ページ丸々使用した写真なんかは
機体の「汚れ」が良くわかって資料的価値が高い高い

それにプラスして、製作されたEJ改の製作記事が・・・


あかん・・・・これ・・・・(良い方に)あかんやつや・・

オカメって72スケールオンリーなので
普段は48の記事なんかはサラリと流す感じなんですけど今回は別
バクッと食いついてビチビチと一本釣りされた魚のようなと言いましょうか(笑)
オカメでこれなんだから48で自衛隊機をやっておられる方は
そら~もう、凄いことになっちゃうんじゃないかなぁ~・・・

やっぱ自衛隊機のプラモに関する記事となると
秋山氏が「最凶(あえて強と書かない(笑))」ですね (^^ゞ


さて、今回の「飛行機模型スペシャル」の照会記事はいかがでしたでしょうか?
まぁ~最初の方に何がなにやら分からん部分があったりもしましたが(汗)
それくらいノリノリになっちゃう内容だとご理解していただければよろしいかと (^^ゞ

凄腕&かなり実機に明るい航空機系モデラーの方にとっては
少し物足りない・・・と思われる面もあるかもしれませんが
(というか、そのレベルの方を満足させられるとなると専門書になっちゃいますよね(笑))
オカメみたいなユルイ飛行機モデラーや、これから色々と航空機系
特に現用機系を作っていきたいというような方にとっては
凄く良い内容の本になっていると思います。

また、飛行機のプラモは好きなんだけど・・・時間、メンタル(これが大きいよね)
そういうのが色々あって作りたくても中々作れないんだよなぁ・・・
なんていう方は枕元に置いておき
寝る前のチョッとした時間にでも目を通してみてはいかがでしょうか?
飛行機好きならば、読むとなんかこう・・・そう!
作ったるぞ!!って気分にさせられると思いますよ (^^ゞ

そんなわけでモデルアートさん
今回も良い模型誌を出してくれて




・・・・「カイジ」はチョッとマイナーすぎるかな(笑)

2015年8月15日土曜日

15/8/15の更新分

ふ~~~~っ

お風呂に入ってサッパリとしたところで


後編を仕上げちゃいたいと思います♪

ああ、宇治金時バーがうめぇ~~っ!

モデルアート臨時増刊 飛行機模型スペシャル(08.09.10号) 前編







・・・・なんだこれ (^_^;)







と言うわけで

(●^o^●) はい、ド~~ン!!


今回は有限会社モデルアート社より季刊で発売されている模型誌
飛行機模型スペシャル(air model special)
を紹介したいと思います♪

まずは概略から

同社から総合月刊誌として「モデルアート」が発売されているのですが
この本は飛行機モデルに特化した臨時増刊本として発売され
中身は飛行機、飛行機、また飛行機の飛行機模型づくし!
飛行機モデラーにとってはたまらない内容になっています。

このスペシャル本、立ち上げ後にしばらく大戦機の特集が続いたのですが
前々号(フランカー)、前号(イーグル)、今号(ホーネット)と現用機が続き
内容もムッチャ濃くて良い感じでしたので
今回、当HPのBOOKコーナーで紹介させてもらうことにしちゃいました♪

基本的に定期刊行本は外していたんですけど
ま、内容がオカメ好みなので良しとしておきましょう (^^ゞ

さて、まずはこの表紙を見てください。
ムチャクチャ渋いと思いませんか?
このイラストを画かれているのは航空機イラストの巨匠、小池繁夫氏

(* >ω<)=3 クゥ~~~~~ッ!分かっとるのぅ~~~~~~~~っ

ほんま、表紙を見てるだけでドキドキワクワクしてきちゃいますよね。


と・・・・そうそう
内容紹介をする前にこれを書いておかなくっちゃね

写真を見てもらえば分かると思いますが
この本は月間誌の方と比較すると、かなり大判になっています。

これから掲載する写真やイラスト類は諸事情によりサイズを小さ目にしていますので
パッと見で「月刊誌のサイズ」をイメージせず
「それより一回りは大きい」ということを意識して見てくださいね

(*゚∀゚)b こういう本って、意外と「大きさ」が重要なんですよ



では内容を紹介していきましょう。
最初の方には模型誌の定番、近日に発売される&された新キット紹介。
それに合わせて2~3キット分の製作記事が掲載されています。
これから作ろうか&もしくは買おうかと言う人にとっては
凄く役に立つでしょうね (^^ゞ


さて、これからが本番
メインで特集が組まれている機体の製作記事です。
まず08号の特集 スホーイ・フランカーシリーズは
ハセガワ1/72 Su-35S フランカーE
ズベズダ1/72 Su-27SM フランカーB Mod.1
アカデミー1/48 Su-27+ウルフパック改造製作
アカデミー1/48 Su-30M フランカーF2
タミヤ/イタレリ1/72 Su-34M フルバック
ハセガワ1/72 Su-33 フランカーD


09号の特集 アメリカ空軍F-15は
グレートウォールホビー1/48 F-15C MSIP-Ⅱ
タミヤ1/32 F-15C イーグル
ハセガワ1/48 F-15E ストライクイーグル
レベル1/48 F-15E ストライクイーグル
ハセガワ1/72 F-15C イーグル
ハセガワ1/72改造 F-15A イーグル
ハセガワ1/72改造 F-15 サイレントイーグル



10号の特集 F/A-18 ホーネットシリーズは
ハセガワ1/32 F-18A FSD 2号機
アカデミー1/32 F/A-18C ホーネット
ハセガワ1/48 F/A-18C ホーネット
ホビーボス1/48 F/A-18D “ナイトアタック・ホーネット”
アカデミー1/72 F/A-18C ホーネット
アカデミー1/72改造 F/A-18D(RC)“レコン・ホーネット”
ハセガワ1/72 F/A-18C ホーネット(新旧モデル2機製作)
フジミ1/72 F/A-18C/D ホーネット

(写真が多く、きりがなくなっちゃいますので今回はこれだけね)

最初の6~8ページで掲載作例写真を並べて掲載し
その後に「各作例ごと」に製作記事を大判紙面6~3ページフルカラー掲載!

内容的にはモデルアートの伝統(笑)
今流行りの「ビジュアル的に魅せる」では無く「製作手順等を見せる」感じ
これは見る方の嗜好に左右されますが
作るのが好きなオカメなんかは好感が持てる内容です。

特に10号で掲載されているホーネットの
ハセガワ製の旧凸版と新凹版&フジミ製の製作記事!
これを大改造なんてヤボをせず、ほぼストレートで
(と言ってもボケ~っとしてて組めるものでも無いのはご承知の通りですが)
製作&作例紹介をしているんですけど
こういう他の模型誌ではやらなさそうな内容を出すところに
凄くシンパシーみたいなものを感じちゃうというかなんというか

ま、そんなところが好きなんでしょうね♪

ちなみに今パロディの元ネタは、おっさん世代なら皆知ってる
武論尊・原哲夫 両氏原作の「北斗の拳」
オカメがよくネタに使ってますので、見てない方はぜひごらんあれ

(*^ 3 ^)b 名作ですぞ

ってなわけで後編へ続く・・・・

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