2015年3月29日日曜日

15/3/29PMの更新分

え~っと
んじゃ~今から昨日見に行ったSMF(スケールモデルフロンティア)の
レポート・・・というか、日記のようなものを書きますね。

このイベント会場では出品されている色々な作品以外に
プロモデラーによる実演等も行われているのですが
この日はSWSの1/48震電の製作紹介をされていた
小林直樹氏にメタル貼りに付いて色々と教えていただきました。


氏の製作されたメタルを貼り込んだ機体って
どれもがビックリするほど美しい仕上がりなんですけど
これって、ただ単に「貼る」だけじゃ~こうはならないですね

まぁ~その辺りの細かいところは同社から発売されている資料本や
次回のSMFで直に教えてもらってくださいませ (^^ゞ

さて、この時に製作技術とは違う話題を話していたところ


大変ショッキング・・・・というか
もう頭をバットで殴られるような衝撃的な話を聞くことになりました。

ここでは書きませんが、こういう話って知って良かったのか
知らずに悶々としていた方が良かったのか・・・・

う~ん・・・

まぁ~そんなこともありましたが気を取り直し
展示作品を全部見終わってからアンケート用紙に記入
その後、下の階へ向かいました。

5Fでは川嶋信慶さんが「ちび丸艦隊シリーズ」を使用した
製作実演&製作教室をされていたのですが、手が空いていたので
発砲スチロールを土台にした(お手軽)艦船模型用の洋上ベースを
実演製作して見せてくれました。

発砲スチロールの土台に複数のブルー系の水性塗料をダバ~ッ。
次にその塗料をシャッシャッと筆でなじませ
その上に大と小のガラスビーズ入り塗料?を使って立体的に海面を再現。

出来上がった海面にウォーターライン形状の船体を乗せて
船首波?をようじなんかで盛り上げて再現してやれば


洋上モデルのジオラマが完成です (^_^;)

いやぁ~こうして文章にすると簡単そうですが
「見る」と「する」のでは大違いなわけでして
たとえば「同じ物」をつくるとして
あれこれ手間と時間をたっぷり使っ(掛かっ)ちゃうのと
効率良く短時間で完成までもっていける技術
これがプロとアマの違いなんでしょうね。

川嶋さんのブレインズ工房(うちのHPからリンクがあります)ですが
最近、大阪市都島区へ工房を引越しされたそうでして
今度の工房は製作作品の展示スペースを取ってあり
商談も可能になっているとのことですよ (^^ゞ

ふぅ~・・・・今日はなんか色々と書いた書いた
いやぁ~がんばったよ、うん
んじゃ~これがラストね

5Fショーケースに、なんと「あの機体」が飾られておりまして
それを目にした瞬間・・・・・






す・・・すずめばちめぇぇぇぇ~~~~~~っ!
ほんま、なんっちゅう~~~もん見せてくれるねん!!

そこにあったのは先月号のモデルアートで掲載された
「すずめばち」こと柳井氏の製作されたSu-33

(´;ω;`) こ・・・これはアカンやろ・・・・

オカメみたいな一般モデラーの「お手本」とするには
ちょっとアレ過ぎですが(汗)
刺激を与えてもらうということに関しては最っ高の作例だと思いますので
機会があるようでしたら見に行ってみてくださいね

あと、例のブツを購入しちゃいましたので
TOPマンガと絡めて近日スタート予定です

ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ 乞うご期待