2014年11月12日水曜日

14/11/12の更新分

さて、会場の8Fにもメーカーさんが色々と来られていたのですが
来客者に何かを熱心に語っているブースが・・・・

注)リアルはこんなテキ屋さんみたいじゃありませんので(笑)


看板を見てみると、そこはトミーテックさんのブース

ふむふむ、近日発売される技ミックスのオスプレイ用に開発された
「チルトローター可動ユニット」のデモを行っているようです





す・・・・すげぇ・・・・

オスプレイの特徴、デッカイ2枚のローターがヒュンヒュン回り
エンジンナセルが垂直上昇位置から水平飛行位置へ
まるで実機のようにグググィ~~~~っと可変していくんですよ

いやいや、コレはすごいわ (^_^;)

今回来られていた営業さんは、2・・・いや、3年位かな?
以前このイベントにお見えになって
その時に色々面白いお話を聞かせていただいた方だったんです



で、今回も同時に展示してあった海自のP-3Cや、先のオスプレイ
昨年の「風たちぬ」による零戦ブームのお話等々
色々と興味深くて楽しいお話を聞かせていただきました (^^ゞ

さて、話の中で同社から発売された無彩色バージョンのF-4EJが出てきまして
展示してあった付属デカールを見せてもらったのですが
これもまぁ~凄いの一言・・・・
機体の出来はゆうに及ばずですが、この付属デカール
ファントムの魅力であるビッシリ入ったコーションをガッツリと再現している上に
印刷部分だけを残して余分なニス部分を剥がせるタイプになっています。

(*^ 3 ^)b え~っと、つまり透明な段差部分が発生しないってことですね。

小さい144スケールでは極々小さな段差も目だってしまいますから
これって結構~効果が高いわけですよ、ええ
詳しくは同社のホームページに貼りかたも含めて掲載されているようですので
興味がある方はご覧になってくださいませ




でも、まぁ~こういうノリ・・・・っていうか
そっち方面での熱意ある商品開発って、オカメ的には好意をもてますね (^^ゞ

このシリーズ、自分でプラモを作る手間を知っているオカメにすれば
お値段的にかな~~~りリーズナブルな設定だと思うのですが
やはり「チョッと高いんじゃね~の?」という声も多いそうで・・・

自分で作るとなると掛かってくる手間や時間
初期投資(工具や塗料)の費用なんかが分かってる人には
購入の対象になりにくい(そういう人は自分で作る派ですから)
しかし一般の方には割高に感じられてしまう・・・・・
う~ん、中々難しいところですね

と・・・・あれ?
なんか前にも同じようなことを書いたような気がするぞ

ん~・・・・ま、いっか (^_^;)



そうそう、製作中のシーキングですが
やっとデカール貼りまで終わらすことが出来ました♪


ジャ~ン!
ど~うですか、お客さん(笑)

(*゚∀゚)=3 クッハァ~ッ!自衛隊機はやっぱええのぉ~

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