2013年11月21日木曜日

11月21日の更新分 大阪プロトタイプの展示会 その2

チョッと脱線しまくっちゃいましたが、大阪プロトタイプさんの展示会レポート
今日は第二回を書かせてもらいましょう (^^ゞ

んじゃ~前回に続き、今回も飛行機モデルでいっちゃうよ~♪


まずはエアフィックス社のヘラクレスという機体

オカメみたいなヌルエアモデラーでは聞いたこともないような機体なのですが
その独特の「けったいなデザイン」+「独特の塗装」が気になったんですよ。

古い機体なのですが、この頃に見られる波打ったトタンのような外板に
レトロなデザインがなんとも味がありましてね。
しかし!それだけじゃ~オカメは食いつきません
オカメが特に食いついたのはその塗装なんです。

ジオラマベースに浮かして展示しているのですが
機体表面のメシルバーに、微妙に色を乗せていまして
それがジュラルミンに空が写りこんだようなチョッと違うような
まぁ~なんとも言えない良い感じなんです。

微妙~にマジョーラカラーっぽい感じ・・・・と言ったらいいのかな
極々薄くクリアカラーを重ねているのだと思うのですが
パッと見たとき、ああ~パール系の塗料を使ってるのか
なんて思っちゃいましたもんね。

この微妙な色使いの凄い塗装センス・・・・・
ほんと、ギャフンと言わせられちゃいました(笑)

次は一際目立つ、大型の複葉機!


1/35スケールと言う飛行機モデルとしてはビッグサイズの
ゴータGⅣという機体だそうでして
さすがにこのサイズですと凄い迫力です (^_^;)

迫力だけではなく、張り線等もキッチリ工作してあって
大きい機体なのに精密感もバッチリの素晴らしい作品なんですよ。

クラブの方とお話していたところ
製作された方があちらにいらっしゃると言うので、こちらに呼んでくださいました。

で、話を聞いてまたビックリ!

移動(持ち運び)のことも考えて、胴体と主翼が分離できるようになっているんです。
持ち上げて機体下側を見せてくれたのですが
吊るしている爆弾の影に固定用の金属製のビスが・・・・・

こ・・・・・これは凄いと驚いていたら



主翼をビョンビョンとしならせ始めまして(汗)
そりゃ~プラスチック製の長い板ですから変形するとは思いますが
張り線をバッチリと張った複葉機の主翼をしならせるとは・・・・・
まさに文明に始めて触れたゼントランの心境で、ただただ驚いて
・・・・・というより見ててビビってしまいました

(;´Д`) オオオォ・・・・・・・キ~ス~、マカウケェ~

伸縮性のある糸を使用しているそうなのですが
移動のことまで考えて製作されているところなんかは
さすが模型クラブで鍛え上げられた猛者というところでしょうか(笑)

やっぱ上手い人は一味違いますね 



さて、皆さんお待ちかね(てない?)の・・・・そう!




ハセガワ製、VF-25メサイアの製作記を今日からスタートします♪

ははは、いやぁ~っ
夢にまで見たハセガワ製のVF-25でしょ
そりゃ~買ったら直ぐに作りたくなっちゃいますよ、ええ♪

しかしプラッツのF-1にVF-25
来月にはRFのファントムに空自の767が2機種・・・・

幸せではあるのですが・・・・・死にそうです(笑)



最新の更新履歴

5.26 製作中のA-6A イントルーダーを更新
5.23 製作中のF/A-18C ホーネット(アカデミー)が完成
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