2013年11月20日水曜日

11月20日の更新分 プラッツF-1 説明書の番号間違い その2


すいません、今回もプラッツのF-1です・・・・

昨夜作業していて気が付いたのですが
足回りのパーツ番号にも間違いがありました。
けっこう重要なパーツですので、前回に続き、ここでお知らせしたいと思います。


足回りのパーツはシリンダー&リンクの部分と
太いシャフトのパーツを接着して形にするようになっているのですが
その太いシャフトのパーツ、B35、B36番が左右逆になっているんです。

正規に組むと、機体側に取り付ける板状の部分は写真のような形になります。

あと、前側に付くリンクロッドの固定位置が分かりにくいと思いますので
この写真を参考に接着してくださいね。

さて、写真に写っている左側の足回りパーツ先端部分を見てください
機体に接着する板状になっている箇所に
斜めに角度の付いた小さい平面部分が写っていますよね。


これが主脚を接着する時の角度付け&強度を出す部分になっているんです。

この部分があるために、写真のように取り付けたとき
主脚のシャフトが少し前に傾くようになってしまいますが、それが正解!

(`・ω・´)b 実機の主脚は少し前に傾いているんです

ふ~・・・・・・
ま、そういうわけで脚関係の緊急速報はここまで
後はそう大した問題も発生しないと思います

・・・・・・たぶんね (^_^;)

もし心配でしたら


モデルアート社から発売されている
写真の「モデルアートプロフィール 航空自衛隊 T-2/F-1」がお勧めです。

これ、自衛隊機プラモの第一人者、モデリングJASDFの秋山氏が係って
モデラー目線で撮られた実機写真を掲載した資料本でして
T-2&F-1のプラモ製作に関しては
「これ一冊あればOK♪」ってくらいに内容の濃い本です。

興味がある方は、うちのHP内にある「お勧めの資料本」コーナーで
多少紹介させてもらってますので見てくださいね







ははは・・・チョッと贔屓しすぎとちゃうか?って声も聞こえてきそうですが(笑)
オカメ的には、ほんとに「ウェルカム♪」なんですよ~

(●^o^●) それくらい新キットにワクワクしてるってことです