2013年11月30日土曜日

11月30日の更新分



ん?なんか買ったっけ (・e・)

と荷札を見てみると、送り主はエイカスFZさん
こ・・・これは・・・・・

バリバリッ、ガサガサ


か・・・カレンダーがっ!
築城基地の2014年カレンダーがっ!!

(;^ω^) ク・・・・クオォォォ~~~ッ!!

早速めくって中の写真を見ていきます


う~ん・・・・いいね・・・・・いい
ここのカレンダーって毎年凄く良い写真が載っているんですよね♪

かなり大判の実機写真が掲載されていますので
実機の汚れ具合なんかが凄く良く分かるんです。

(´・ω・`) まぁ~完璧に再現できるかどうかって~のは別ですが(笑)

エイカスFZさん、ありがとう・・・・ありがとう・・・・・
今製作中の、ノーマルカラーのF-1が完成したら
次はエイカスさんの好きな6&304飛行隊のスペシャルペイント機を
「セットで」作るつもりです。
まぁ~これでピンと来る人も多いかな?
ってか、はよう今作ってるF-1を完成させんとね(笑)

ところで、これを頂いたのって築城基地祭が終わったころなんですよね
展示会に新キットの発売等々があったってのもあるのですが
えらく遅くなっちゃったなぁ・・・・(^_^;)

あ、そうそう
今日明日、大阪レディーバードクラブさんが大阪市中央区で展示会をされているそうです。
残念ながら今年はJMCが中止になっちゃってますし

(;^ω^) う~ん・・・・・見に行ってみようかなぁ

2013年11月24日日曜日

11月24日の更新分 大阪プロトタイプの展示会 その4

大阪プロトタイプさんの展示会レポート、今日はラストの第4回です。

色々作品を見てきたのですが、今回エリア88と並ぶ程に
オカメの心をガッツリとつかんだ作品があったんです。
それは何かといいますと


バリバリ伝説という80年代のバイクマンガに登場した主人公
巨摩郡が駆るNSR500なんです。

最近の若い人にはチョッと分かんないかもしれませんが
80年代のバイクブーム直撃世代ならバリ伝を知らない人はいなって~くらいに
超メジャーな作品(と思う)でして
その中で登場したNSR500を再現していたんですよ。

パッと見たら当時のホンダワークスっぽいカラーリングなんで
見過ごしちゃうかもしれないのですが
知っている人には、もう~~~~~たまんない作例なんですよね♪

よく見ると、カラーリングの細かい所までカッチリ再現していまして


ってセリフも口から飛び出してしまうくらいに萌えちゃいました(笑)

いやいや、ここまでハートをつかまれてしまっては
「絶対に製作時のお話を聞かなあかんやろ!」って~ことで


製作された方を呼んでいただきました (^^ゞ



そこで製作者さんに色々お聞きしたのですが
やはりといいますか、スッゴく拘って作られているようでして
この部分が~~、あの部分が~~~、そして~~、と
もうね、教えていただく箇所ごとに
そうそう、あるある、あ~っそうでした
な~んてニヤニヤしまくりになっちゃったんです。

更にオカメが喜ぶ話も出てきまして
も~う期待に胸が膨らむ膨らむ(笑)
ほんと、楽しいひと時でしたね♪


さて、これにて大阪プロトタイプさんの展示会レポートは終了です。

今回の展示会ですが、もうね、す~~~~っごく濃い内容でした。
全体のテーマと・・・・いうか作例の選択というか
そういうところがユルすぎず・・・・さりとて固すぎず
オカメみたいな年代にはちょうど良い塩梅なんですよね。

更に作品のレベルが何気に高いっ!!!

特に塗装や汚しのセンスが良い作品が多くて勉強になることも多いし
ほんと、行って良かったと思いっっっきり感じちゃう展示会でした

これは来年も、ぜひ見に行きたいですね (●^o^●)

クオォォォ・・・・
なんかこの記事を書いていると当日の興奮がよみがえってきまして
ムッチャモチベーションがっ!
モチベーションが上がってきたっ!!!!




あと、F-1のコクピットが出来ました♪


これがまた凄く良くってね~
眺めながらニヤニヤしっぱなしです (●^o^●)




プラッツ 1/72 三菱F-1支援戦闘機 コクピットの製作

さて、今回は(有)プラッツさんから新発売されたキット
三菱F-1支援戦闘機のコクピットを製作してみましょう。


まずはパーツ構成から。

基本的には一般の飛行機キットと同じく
バスタブ形のコクピットにシートやメーターパネル等の部品を
取り付けていく形式なのですが、さすがに最新キットなだけはありまして
それ以外の細かい部分も別パーツ化により再現されているんです。

写真を見てもらえば分かると思いますが、総パーツ数は12!
(キャノピー内側に付くフレームパーツを入れると、その数なんと13パーツ!!)
72スケールのコクピットとしてはかなり多く
その上、モールドで表現された立体的なディテールが
更に!更に!!気分をグンと盛上げてくれます♪

素材は少し柔らかめのプラになっており
ランナーからの切り出し作業は、比較的楽に進めることが可能です。
とはいえ細かいパーツがありますので
無くさないように注意してくださいね。


では組み立てていきましょう。

F-1は後席側が電子器機室になっており
その後方カバーとコクピットの間には隔壁が付くようになっています

この隔壁パーツとコクピットの枠部分は2パーツで構成されているのですが
「ホゾ」の部分が少しキツく、差し込むだけですと
枠パーツの前側が少し浮き気味になってしまうんですよ。

ですから、この凸のほぞ部分を多少削り、グラグラになる位に調整してから
接着してやった方が良いと思います。
というか、いっそ切り飛ばしてから接着した方が楽かもしれませんね

オカメは写真のようにこの部分をテープで仮止めし
先に位置を合わせてパーツを接着しちゃいました。


次はコクピット内の塗装です

使用する色はキット指定のクレオス317番グレー・・・・ま、定番の色ですね。
コクピット内の色は基本この317番一色なのですが
シートのヘッドレスト部分にのみ赤が指定されています。

このくだりは、説明書のラストにある機体塗装図にのっていますのでご注意ください
ついでにシートに貼るデカールの番号もね(笑)

それだけでも悪くはないのですが
オカメはシートの座面部分の色を変えています。
いえ、実機のこの部分はクッションでグリーンになっているんですよ

使用した色は54番のカーキグリーン
考証的には少し?が付くかもしれませんが
「それっぽい」色の上に元々つや消しになっていますので(笑)

写真ですと実物はもう少し退色して薄くなっている物が多いようですから
拘る方は自分でよい色を調色してやってくださいね。

座面の左右に付く丸い部分はイジェクションレバー
ここは微妙にオレンジ掛かった黄色で塗ってます。

実物には黒でシマシマが入っているのですが
部品に厚みがあり、雰囲気良く塗るのが難しかったので
黄色一色だけで仕上げちゃいました。

左右のスイッチパネルやメーターパネルなんかはデカールを使用しています。
メーター部分は立体モールドですから、塗装という方法もあるのですが
付属デカールがムチャクチャに良い物ですので
それを使用した方が、楽に、しかも良い仕上がりになってくれると思います。

作業的な注意点としては
下地の色がつや消しの317番グレーの上に凸モールドになってますので
貼り付けにはマークセッター(もしくは薄めた木工ボンド等)を使用し
マークソフターも併用した方が良いということでしょうか。

オカメは強力なモデラーズのデカールフィットを使用しましたが
デカールの質が抜群に良いので、一般のソフターでも問題ないかと思います

あと、左側スイッチパネルのスロットル部分にあたる箇所ですが
細くなっている部分を切り取ってから貼り付けています。
後述の作業がありますし、この部分が無い方が貼りやすいですからね


え~っと、メーターパネルが2つ並んでいますが
実はキットの説明書に間違いがありまして

メーターパネルは指定のB19番は間違いで、B23番が正解だったんです

左側が正解のB23で右が指定のB19番。
似ているけど、良く見りゃ結構~違いますよね。

この辺りの顛末は製作記の方に書きますが
今から製作される方は絶対に!間違えないように注意してくださいね (^_^;)


さて、完成したメーターパネルがこれ。
(まぁ~正確には間違っていたパーツをノーマル形状に整形したものですが(笑))
どうです?ムッチャ良い感じになってるでしょ?
右に写っているのは単三電池ですから、その大きさが分かると思いますが
キットを普通に作っただけでこれですからね
もう~キャッキャ、ウフフ・・・・・って感じで笑いが止まりません♪

317番のグレーで塗装→デカールフィト&ソフターでデカールを貼り付け
→良く乾燥させてから、フラット(つや消し)クリアーをエアブラシで吹いてツヤを落とす
→メーター部分に水性クリア(光沢)をチョンと乗せていく

こんな感じで作業を進めていくだけで、こ~んなに渋く仕上がってくれるですよ
箱の中身だけでこれって、も~う最高!ですよね (●^o^●)


先に書いていた左側のスイッチパネルですが
写真のを見てもらえば分かるかな?

スロットルレバーのベース部分を黒く塗ってますよね
そしてぴょこんと飛び出している部分は白く塗っています。
実機のこの部分はレバー形状になっていまして、配色はこんな感じになっているんです
まぁ~本物の形状からすると、かなりディフォルメしてはいますが(汗)
このスケールですから立体表現ってだけでも十分じゃ~ないでしょうか?

こんな感じで塗装してやるだけでも全然雰囲気は違ってきますので
やって損は無い作業ですよ♪


ラストは茶色と黒(共につや消し)を混ぜたのタミヤ・エナメルカラーを
シャバシャバ薄めて凹凸部分に流す「スミ入れ」という作業です。

塗料を流し、軽く乾かしてから付きすぎた塗料を
エナメルの溶剤を染み込ませたティッシュや綿棒で拭いてやると・・・・・

(●^o^●) コクピットの塗装作業、終了で~っす♪

どうです?チョッと立体感が強調されて良い感じになったと思いません?
後はこれらのパーツを組み立てていくだけです。

あっ・・・・そうそう、キットの説明書ではB18番のパーツが不要部品と書かれていますが
この部品、取り付けが可能なんですよね。
写真の下側中央にある板状のパーツがそれなんですけど
シートの後ろ側、後席側との隔壁に使えまして
しかも空調用のダクトまで再現されており、取り付けると更に雰囲気がアップするという
まぁ~付けないと絶対に損しちゃうような、凄いお得部品!

(;^ω^) ・・・・・やっぱ書き忘れなんでしょうね(笑)

さぁ~これらのパーツを組み立てたらどう仕上がってくれるのでしょうか
・・・・・ドキドキ・・・・・ドキドキ


まずはこんな感じに先のB-18をコクピットフロアに接着します。
この時、隔壁側にある差込用のホゾをカットしてしまった方が楽でしょう
これが生きていると勘合がきつい為、少し隙間が開いてしまうんです。

次にメーターパネルを接着するのですが
これは・・・まぁ~そのまま接着してもらえばOK
悩むことなんて何もないと思います(笑)

で、組みあがったコクピットを機体に取り付けると

・・・・・・ジャ~~~ン!!








 (*^ 3 ^)v こんな感じ♪

どうです?どうです?ど、ど、ど、どぉ~~~うです?
むっちゃくちゃカッコイイと思いません?
これってキットを組み立てただけなんですよ

ほんと・・・・プラッツさん、やってくれましたねぇ (^_^;)

まぁ~発売のアナウンスから散々待たされ
あげくに指示番号が間違っていたりもしましたが(笑)
これを見ちゃうと「こまけぇ~こた~いいんだよ!」ってセリフが
自然と口からこぼれてしまうような完成度。

いやぁ~ほんと、オカメみたいな72スケールの自衛隊機好きには最っ高~の贈り物です。

・・・・な~んて言ったらチョッと臭いかもしれませんが
でも、このコクピット部分だけに関して言えば
このページを見ている皆さんも分かってくれると思います。

さぁ~自衛隊機が好きな(特にF-1フェチにはお勧め(笑))みなさ~ん
この新キット、一緒に作ってみませんか?
コクピット部分を完成させただけでも笑いがこみ上げてくること間違い無し

(`・ω・´)b ですぞ!


2013年11月23日土曜日

11月23日の更新分 大阪プロトタイプの展示会 その3

大阪プロトタイプさんの展示会レポート、今日は第3回です。

陸、海、空ときたら、次はそう・・・・・キャラクター物ですね (^^ゞ

今回お邪魔させてもらうことになったきっかけを作ったキャラ物
そう!エリア88です

奥の方の卓に、プレートを上げて飾ってあったのですが
それを見た瞬間!




「まわせ~~っ!」
新谷作品が好きな方には常識なのですが(たぶんね)
目標に向かって走る時には腕を回しながら、こう叫ぶのがお約束なのです (^^ゞ

そして卓にへばり付き、作品をじっくりと堪能・・・・


おおおぉぉぉ・・・・・・
こ・・・・・これは素晴らしい・・・・・

以前ここで書いた、タイガー2やタイガーシャーク
他にもホーネットやドラケン等々、もうオッサン大興奮の機体がっ!

うむむむぅ・・・・・・やっぱF-5系の機体はいい
そういえば、タイガーシャークを作りかけで放置してるんだよなぁ
でもドラケンも良いよな、ミッキーのトムキャットも
あ、これもいい、あれもいい、ほんと、良い刺激になりまして
凄くモチベーションをアップさせてもらいました♪

ローズリッチさんのデカールも購入済みですし、近いうちにまた作りたいなぁ~
でも先に作りかけの機体がゴロゴロしてますから
やっぱそっちから片付けないとね (^_^;)

もう一つ、チョッとビックリした作品がありまして
それは何かといいますと、少し前にバンダイから発売された
可変キットのVF-1バルキリー(ファイター形態)なんですよ。


発売時に完成写真なんかをよく目にしたのですが
やはり可変キットなためか、どうもそのシルエットにビビッとこなかったんですよね。

が、キッチリ塗装を施したストライクバルキリーを目の前にすると
そう悪くないんですよ・・・雰囲気が
というか、完全変形でこの形ってムッチャ凄いやん♪

しかも、バンダイのその技術に驚愕したオカメにさらなる衝撃が!

なんと、このバルキリーの製作社の方が
完全変形の実演をされることになったんです。

そして、その変形プロセスを見せていただいたのですが・・・・・



これは完全に立体パズル!
ジョイントをスライドさせて引き出したり、外板をめくって内蔵したり
知らない人がこれを渡されても絶対変形させられないような
まさに複雑怪奇な変形プロセスを再現しています。

ガンプラの技術があるとは言え
よくもまぁ~こんだけ複雑に作れるもんだなぁ~
いや、やっぱバンダイは凄いわ

ただ、変形中にギギッとかミシッといった、いや~な音が出まくってまして
これは何度も変形させて遊べるような代物では無さそうです(笑)



さて、F-1のメーターパネルの修正&仕上げが終了しました♪

どうです?キットのパーツを組んだだけで
こんなにカッチョ良く仕上がってくれるとはねぇ~

(●^o^●)ほっほっほ、まじで笑いが止まりません



2013年11月21日木曜日

11月21日の更新分 大阪プロトタイプの展示会 その2

チョッと脱線しまくっちゃいましたが、大阪プロトタイプさんの展示会レポート
今日は第二回を書かせてもらいましょう (^^ゞ

んじゃ~前回に続き、今回も飛行機モデルでいっちゃうよ~♪


まずはエアフィックス社のヘラクレスという機体

オカメみたいなヌルエアモデラーでは聞いたこともないような機体なのですが
その独特の「けったいなデザイン」+「独特の塗装」が気になったんですよ。

古い機体なのですが、この頃に見られる波打ったトタンのような外板に
レトロなデザインがなんとも味がありましてね。
しかし!それだけじゃ~オカメは食いつきません
オカメが特に食いついたのはその塗装なんです。

ジオラマベースに浮かして展示しているのですが
機体表面のメシルバーに、微妙に色を乗せていまして
それがジュラルミンに空が写りこんだようなチョッと違うような
まぁ~なんとも言えない良い感じなんです。

微妙~にマジョーラカラーっぽい感じ・・・・と言ったらいいのかな
極々薄くクリアカラーを重ねているのだと思うのですが
パッと見たとき、ああ~パール系の塗料を使ってるのか
なんて思っちゃいましたもんね。

この微妙な色使いの凄い塗装センス・・・・・
ほんと、ギャフンと言わせられちゃいました(笑)

次は一際目立つ、大型の複葉機!


1/35スケールと言う飛行機モデルとしてはビッグサイズの
ゴータGⅣという機体だそうでして
さすがにこのサイズですと凄い迫力です (^_^;)

迫力だけではなく、張り線等もキッチリ工作してあって
大きい機体なのに精密感もバッチリの素晴らしい作品なんですよ。

クラブの方とお話していたところ
製作された方があちらにいらっしゃると言うので、こちらに呼んでくださいました。

で、話を聞いてまたビックリ!

移動(持ち運び)のことも考えて、胴体と主翼が分離できるようになっているんです。
持ち上げて機体下側を見せてくれたのですが
吊るしている爆弾の影に固定用の金属製のビスが・・・・・

こ・・・・・これは凄いと驚いていたら



主翼をビョンビョンとしならせ始めまして(汗)
そりゃ~プラスチック製の長い板ですから変形するとは思いますが
張り線をバッチリと張った複葉機の主翼をしならせるとは・・・・・
まさに文明に始めて触れたゼントランの心境で、ただただ驚いて
・・・・・というより見ててビビってしまいました

(;´Д`) オオオォ・・・・・・・キ~ス~、マカウケェ~

伸縮性のある糸を使用しているそうなのですが
移動のことまで考えて製作されているところなんかは
さすが模型クラブで鍛え上げられた猛者というところでしょうか(笑)

やっぱ上手い人は一味違いますね 



さて、皆さんお待ちかね(てない?)の・・・・そう!




ハセガワ製、VF-25メサイアの製作記を今日からスタートします♪

ははは、いやぁ~っ
夢にまで見たハセガワ製のVF-25でしょ
そりゃ~買ったら直ぐに作りたくなっちゃいますよ、ええ♪

しかしプラッツのF-1にVF-25
来月にはRFのファントムに空自の767が2機種・・・・

幸せではあるのですが・・・・・死にそうです(笑)



2013年11月20日水曜日

11月20日の更新分 プラッツF-1 説明書の番号間違い その2


すいません、今回もプラッツのF-1です・・・・

昨夜作業していて気が付いたのですが
足回りのパーツ番号にも間違いがありました。
けっこう重要なパーツですので、前回に続き、ここでお知らせしたいと思います。


足回りのパーツはシリンダー&リンクの部分と
太いシャフトのパーツを接着して形にするようになっているのですが
その太いシャフトのパーツ、B35、B36番が左右逆になっているんです。

正規に組むと、機体側に取り付ける板状の部分は写真のような形になります。

あと、前側に付くリンクロッドの固定位置が分かりにくいと思いますので
この写真を参考に接着してくださいね。

さて、写真に写っている左側の足回りパーツ先端部分を見てください
機体に接着する板状になっている箇所に
斜めに角度の付いた小さい平面部分が写っていますよね。


これが主脚を接着する時の角度付け&強度を出す部分になっているんです。

この部分があるために、写真のように取り付けたとき
主脚のシャフトが少し前に傾くようになってしまいますが、それが正解!

(`・ω・´)b 実機の主脚は少し前に傾いているんです

ふ~・・・・・・
ま、そういうわけで脚関係の緊急速報はここまで
後はそう大した問題も発生しないと思います

・・・・・・たぶんね (^_^;)

もし心配でしたら


モデルアート社から発売されている
写真の「モデルアートプロフィール 航空自衛隊 T-2/F-1」がお勧めです。

これ、自衛隊機プラモの第一人者、モデリングJASDFの秋山氏が係って
モデラー目線で撮られた実機写真を掲載した資料本でして
T-2&F-1のプラモ製作に関しては
「これ一冊あればOK♪」ってくらいに内容の濃い本です。

興味がある方は、うちのHP内にある「お勧めの資料本」コーナーで
多少紹介させてもらってますので見てくださいね







ははは・・・チョッと贔屓しすぎとちゃうか?って声も聞こえてきそうですが(笑)
オカメ的には、ほんとに「ウェルカム♪」なんですよ~

(●^o^●) それくらい新キットにワクワクしてるってことです




2013年11月19日火曜日

11月19日の更新分 プラッツF-1 説明書の番号間違い その1



うわぁぁぁ~~っ!
えらいこっちゃぁぁぁ~~~~っ!!

今日は昨日に続き展示会レポートの第二回目を掲載する予定でしたが
緊急事態のため、急遽内容変更します

この前発売されたプラッツの三菱F-1ですが
説明書に大きな間違いがあったんです。

メーターパネルを機体に組んでみたら、やたらとキツイわけです
ま、多少の調整は必要と思っていたのですが、何かおかしい・・・・・
これ・・・微調整なんてレベルじゃねぇ~ぞ?とね

で、パーツと機体側をよく見てみたら・・・・・



なんと、説明書ではB19を使用するように書いているのですが
B23のパーツが正解のようです(左側が正解のB23)

オカメはデカールを貼っちゃったので、今から修正作業に掛かるのですが

★★まだ作って無い方はご注意ください★★

あと、コクピット後方の隔壁用にB18のパーツが作ってあるのですが
説明書では不要部品になっちゃってます。
きっちりとエアダクト(空調用?)までモールドされてるのにね・・・・・


この辺りの顛末はキット情報と製作記の方でも書かせていただきますが
なによりまず先に連絡からということで・・・・・(汗)

チャッチャと作業を進めていれば
もっと早くに気が付いたと思うのですが・・・・・

ほんと、申し訳ありません (^_^;)



11月18日の更新分 大阪プロトタイプの展示会 その1

さて、今回「大阪プロトタイプ」さんの展示会におじゃまさせていただいたのですが
同会の今年のテーマは「露」なんですよね

露・・・ろ・・・・ロリ・・・・いや、そんな物はもちろんありませんで(汗)
ロシア&旧ソ連をテーマにした作例が多数飾られておりました。

陸物でオカメが気になたのはSA-2ガイドライン
ようは地上から空の飛行機に向かってブッぱなす
旧ソ連の地対空ミサイルなんです。

1/35スケールのキットを製作されていたんですけど
ドンガラのでかいミサイルに綺麗な塗装が映えて、中々の面白さ♪
製作者の方に聞いたところ、ランチャーは汚く
ミサイルは消耗品なので綺麗に製作されたそうです。

ウ~ム・・・・これは(クラブの)レベルが高そうですな (^◇^;)



お船はワリヤーグが展示されていたのですが
船体の上下を透明アクリルで挟み込み
フルハルモデルと洋上モデルの良いとこ取りになっているんです。

チョッと古いロシア艦って、ミサイルやアンテナがゴチャゴチャと船体に乗っかっており
そのなんとも厳ついデザインが渋いわけですが
これ作例、そのレーダー等のゴチャゴチャしたところをエッチングでキッチリ作ってあり
先のベースと相まって、まぁ~かっこよかったんですよ

こういうのを見ちゃうと、オカメも船を作りたくなっちゃいますね♪

最後はオカメの専門(っていうほどのもんでもありませんが(笑))
航空機です。

オオォ~~ッ!
こいつはカッコエエ!!

1/72のMiG-25が飾っていたんですけど
これがまぁ~凄く雰囲気が良いんですよ。

プレートを見ると、ベースはハセガワ・・・・・え?ハセガワ!
だいぶん前にオカメも作ったことがあるのですが
とても同じキットを元にしているとは思えない美しさです。

製作者の方に製作に関することを色々と聞いたところ
やはりあらこちらと手を入れているそうなのですが・・・・
あまりに綺麗にまとまっているため
その辺りの説明を聞かないとチョっと分かんないんですよねぇ

う~ん・・・・凄い・・・・ (^_^;)

で、ここまで作るのにどれくらい掛かったのか興味があるので
ちょっと聞いてみました




この人もすずめばちさんと同じ「プラモの鬼」でした(笑)

でも、これ位はサラッとこなしてしまう猛者が他にもいらっしゃるそうで
あまり大したことでもないとのこと・・・・

(つд`) な・・・・泣いてもいいかな・・・・・



2013年11月17日日曜日

11月17日の更新分 ハセガワ1/72 VF-25・メサイアのレビュー


え~っと、今日は展示会のレポートをする予定でしたが急遽変更させていただきまして
ほんと、申し訳ないのですが、前日に続きVF-25ネタをさせていただきます (^_^;)

さて昨日、新発売されたハセガワ製のVF-25を買ってきたのですが
箱を開けてパーツを見たときチョッと驚いてしまったんです。

う~ん・・・・なんて言ったらいのかなぁ~
モールドとかパーツ表面の仕上がり具合が「カチッとした感じ」が薄く
どことな~くハセガワっぽくなかったんですよ。

まぁ~ハセガワさんの製品全部が全部、カッチリとしているってわけでは無いんですけどね
ただオカメ的にVF-25には期待が大きかったため
マクロスシリーズの初代キット、VF-1並みのインパクトを求めてしまっておりまして
ですから箱を開けてパーツを見た瞬間・・・・・落胆も大きかったと(汗)

ただ初見のインパクトと組み立てた時の雰囲気はイコールではありませんので
まずは仮組みし、どんな感じに組みあがるのかを見てみました。

そして組みあがった機体を見たところ・・・・



アウトラインは悪くないんですよ・・・・・いや
悪くないというより、かなりオカメ好みの良い感じなんです

オカメみたいに、組み立て前のパーツ段階でイメージを崩された方も多いと思うので
「組みあげた後の雰囲気」を知ってもらうため
今回、ココで初回レビューをしちゃおうと、まぁ~そういうわけなんです

比較対照に使用するのは以前製作した可変キットのVF-25。
このバンダイ製のキットと比べることにより
方向性の違いが分かりやすくなると思います (^^ゞ




上から見た時、バンダイ製はかなりスマートで尖がった感じですね
対するハセガワ製は、主翼から機首にかけて張り出したストレーキ部分が
平べったく左右に伸びた感じ
う~ん・・・・そう、バンダイ製がレガシーホーネット(F/A-18C)で
ハセガワ製がライノ(F/A-18E)って言ったら分かりやすいかな
(ってか、一般の人には分からん説明ですね(笑))

他にも色々違いがあるのですが、現用機を見慣れている方には
左の機体形状の方が「どこかで見たような」ラインが多いため
いかにも「それっぽく」感じるのではないでしょうか (^^ゞ


次は側面です

う~ん、これはかなり感じが違ってますね (^_^;)

バンダイ製は変形キット故、バトロイド形態の太ももにあたる部分
つまりインテーク周りのボリュームを大きくとっているため
ポッテリとした感じになってしまっています。
また、ぽてっと膨らんだ胴体下面も
飛行機っぽさ・・・・・と言う点では大きなマイナスですね

ハセガワ製はファイター固定でデザインの自由度が高いため
先の箇所は薄く、代わりにキャノピー周りを大きくサイズアップして
それっぽい感じに仕上げています。
上面はライノっぽい感じでしたが、側面はフランカー等のロシア系って感じかな?




次は斜め前から見た写真

両方とも同じVF-25ですが、結構~雰囲気が違ってますよね (^^ゞ

機体の厚みが違っているのが分かりますでしょうか?
バンダイ製はギュッと濃縮された感じでハセガワ製は軽い感じ・・・かな

しかし、この斜め前の角度から見るとオカメ的には
バンダイ製の方が劇中イメージに近いように感じますね。
単体で見たときはチョッとアレ?な感じをうけたのですが
こうして並べて見ますと、お互いの違う面での良さが見えてきまして
案外バンダイ製も悪くないんですよ・・・・

しかも3形態への変形キットでこれですから
やっぱバンダイはこの方面ではムチャクチャ凄いメーカーだということを
ほんと、再認識させられました。

とはいえ、やはりオカメは現用機が好きなもんですから
アウトラインはハセガワ製に軍配があがります。

組み上げるまで、正直ここまでカッコよくなるとは思いませんでした (^_^;)

細かいバランスの調整により、ここまで「それっぽく」仕上げてしまうところは
さすが「飛行機のハセガワ」というところでしょうか♪

だが、しかし・・・・・だからこそ・・・・だからこそ、もう少し頑張って欲しかった・・・・・
VF-1なんて、設定なんか関係無しに(メーカーが勝手に追加するくらい)
モールドを入れまくって凄い雰囲気を醸し出してましたよね。

VF-25はかなり後の機体という設定ですから
あまりパネルラインをバリバリ追加するのも良くないんじゃないかってのは分かるんです
ならば少ないモールドを、「どうじゃ!これがハセガワの飛行機キットじゃ~っ!」
って感じのシャープな物にしていてくれたら
キットのイメージも、かなり違ってきていたと思うんです・・・・

たぶんハセガワ製のバルキリーにそういう思いをもっている人って
オカメ以外にも沢山いると思うし
そこに熱くなれないのならハセガワ製じゃ無くってもよいわけですからね

他にも、ハセガワさんのホームページで紹介されている一番上の写真ですが
始めて見た時、あまりカッコよく感じなかったんです。
正直ちょっと大丈夫かな?なんて心配になっちゃうくらい

たとえば、同じ斜め前からの写真でも


こんな風に、もうチョッとだけ下から撮れば全然感じが違うと思うし


こういう感じで、このキットのカッコ良くリファインした機首を、思い切って
ググ~ンと強調してやった写真でも良かったんじゃ~ないかと思うんですよね。
(まぁ~これは形状が分かり辛くなっちゃうのでアウトかもしれませんが)

ハセガワ製のマクロスキットにドキドキ感を求めている人は多いはず・・・
それなのに、ああ~それなのに・・・・


・・・・・・はっ!
え~っゴホンゴホン、なんか熱くなっちゃって批判ばかり書いちゃいましたが
これもハセガワが(マクロスシリーズも特にね)好きだから故のことでありまして
気分を害された方には、その辺りお許しねがいたいのであります (^_^;)

そして、パーツをパッとみた印象で制作意欲がしぼんでしまった方へ・・・・

色々と作りやすく設計してあるうえに、アウトラインが凄くカッコイイキットで
そのまま積んでしまうには・・・・あまりに惜しいキットだと思います。
とりあえず一度は仮組みしてみてくださいね

まぁ~色々なところから「大きなお世話や!」って言われそうなんですけどね 
・・・・・はははは (^◇^;)