2013年9月4日水曜日

9月4日の更新分 エヴァンゲリオンと日本刀展 その2




やってきました大阪歴史博物館♪

おおっ!入り口に大きく「エヴァンゲリオンと日本刀展」の文字が!!

どんな日本刀が飾られているのでしょうか
う~ん、ドキドキしますねぇ

1Fホールで800円の料金を払い、入場券をもらって6Fの特別展示室へ
え~っと・・・あ、ここが入場口ね

で、入場券を受付の女性に渡したら



こちらが聞く前に写真撮影の可否を教えてくれました (^◇^;)

原画やエヴァ作品の企画書等々、著作権が絡んできそうなパネル以外は
なんぼ撮ってもOKなんだそうです
コンテンツがエヴァですし、ブログなんかのネタに使う人が多いって
主催者側も分かってるんでしょうねぇ

ってか、写真取り放題ってんなら
オカメも絵よりそっちを使った方が楽だったんですけどね

でも、うちのHPに来る閲覧者の皆さんって
そういうのは求めてないと思いますし・・・・・

ふっ・・・・しゃ~ないなぁ~
皆の為に、しんどいけどインコ絵を画いたろか
(あ゛あ゛っ!なに調子こいてんねんって声がっ聞こえる(汗))

え~っ、で・・・・では場内に入りましょう (^◇^;)

まず最初は製造方法や歴史等々の解説パネル類と
平安~幕末期までの日本刀数点が展示されています。


日本刀は、その時々に即した進化・・・というか作られ方になっており
形状や長さ等々、時代毎に大きな特徴があるんですね

しかし、形は違えど本質と魅力は皆同じ
機能を突き詰めた物が持つ美しさと迫力がそこに存在していまして

ほんと、どれもこれもが渋すぎて、ちょっと見入ってしまいました♪


さて、そのショーウィンドウの横に日本刀が入ったガラスケースが置いてあり
真剣を手に持って、その「重さ」を実感出来るようになっています。


やはり鉄ですからズシリと重いのですが、ただ重いってだけではなく
凄く絶妙な重量なんですよね
この重さ&リーチで刃がカミソリ並みの刃物でしょ
たとえ振り回してるのが素人だったとしても、もし食らってしまったら・・・・
さらに玄人の一撃なんて、考えるだけで恐ろしいです

実物を手に持つと、日本刀って外見は美術品並みの美しさを持っていても
やはり本質は「武器」なんだなぁ~と再認識させられますね (^_^;)

さぁ~次はお楽しみ、コラボ企画の日本刀コーナー・・・・・って

ヌオォォッ!こ・・・これは!!


(;^◇^) と・・・・更に続きます



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